レクサス 国産

レクサス CT|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

大胆かつ緻密な造形が描き出す美しいシルエット。「走る歓び」を全身で体現した
デザインをお確かめください。(一瞬でレクサスであることを認識させるフロントマスク・ボディカラーとの対比が際立つブラックルーフ・風の流れをコントロールするエアロダイナミックボディ)

引用元:LEXUS




インテリア

「操る楽しさ」の予感に包まれるコックピット。ディテールにまでレクサスの美意識が注がれたインテリアをお確かめください。(運転操作の動線を考え抜いたレイアウト・スポーティなドライビングポジション・情報が見やすい10.3インチワイドディスプレイ)

引用元:LEXUS




基本情報

全長 4355mm ドア数 5
全高 1450~1460mm シフト CVT(無段変速車)
全幅 1765mm 駆動方式 FF
車両重量 1380~1440kg 定員 5名
排気量 1797cc JC08モード燃費 26.6~30.4km/L

プレミアムコンパクトクラスのハイブリッド専用モデル「CT200h」。1.8Lアトキンソンサイクルエンジン(99馬力)とモーター(82馬力)、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。ラインアップは、標準的な「CT200h」、専用チューニングサスペンションなどを装備する「バージョンC」、本革シート、本木目パネルなどを装備する「バージョンL」、専用サスペンション&チューニングを施したスポーツバージョンの「Fスポーツ」を設定。予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を採用。歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」(LDA)、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)」が含まれる。今回、「バージョンC」をベースに「CT200h 特別仕様車 ブラックシークエンス」を設定。内外装にブラックの専用装備を採用。シートとドアトリムを、ブラック基調にブルー、ダークローズ、ホワイトとの組み合わせを設定。さらに、タイヤ&アルミホイール(特別仕様車専用ブラック塗装&ブラックナット)、オート電動格納式ドアミラー(広角・自動防眩・リバース連動チルトダウン・メモリー・ヒーター付)などを特別装備した。ボディカラーは、専用ルーフを装備した「ソニックチタニウムルーフ&ソニッククォーツ」を含む全8色を用意。

引用元:グー




口コミ・評判

カーシェアの careco で、Lexus CT200h を借りて、高速中心に往復80kmほど乗ってみました。初度登録H28/8で走行距離は25000km、クルコンがありませんでしたのでベースグレードと思われます。

【エクステリア】
欧州車の強豪ひしめく全長4.3m前後のコンパクトサイズですが、その中でも見た目はいいんじゃないでしょうか。ドアが閉まる音も立派です。国産もコンパクトな高級車がもっと増えてほしいものです。ただトランクは浅く、物はあまり入りません。

【インテリア】
レクサスならではの巨大な操作パネルがセンターコンソールを覆います。こういうのは好きです。シートは柔らかめでした。カーナビの操作レバーがふにゃふにゃで、思ったボタンを押すための力加減が難しいです。ここは減点。そして、ベースグレードだとシート調整が全て手動です。

【エンジン性能】
ノーマルモードは燃費重視のハイブリッドらしい仕立てで、発進時のEV走行からアクセルを踏み込むと、エンジンは唸りを上げながらも緩やかに加速します。緩やかですがリニアで滑らかではあります。エコカーと割り切ればこんなもんじゃないでしょうか。スポーツモードに切り替えると、楽しい加速を味わえます。

【走行性能】
ハンドリングは感触としてはスカスカというと言い過ぎかもしれませんが、切った状態でも左右に遊びがあるように感じます。直進安定性はさすがにあります。とはいえ後述するステアリングからの振動があり、印象は良くありません。ちなみに、ブレーキは踏み応えがあります。

【乗り心地】
硬い。路面の凹凸がゴツゴツ来ます。さらに、ステアリングを通して腕にまで細かな振動が伝わってきます。片道40kmほどの高速ドライブでしたが、最後には手がしびれました。もう運転したくありません。これは大幅減点せざるを得ません。

静粛性に関してはエンジンノイズ、ロードノイズなどが平均的にありますが、上手い具合にミックスされていて特に気にはなりませんでした。

【燃費】
高速中心で軽く20km/lオーバーでした。申し分ありません。

【価格】
3年落ちの中古で250万くらいでしょうか。購入候補ではないので無評価といたしますが、まあ高いですね。

【総評】
高級感を期待してレクサスに乗るなら CT はパスするのが吉かと思います。
私はカーシェアの返却後に、口直しで隣に置いてあった IS に乗ってしまいました。IS はそこそこいい車です。

引用元:価格.com




愛車の鷹目インプレッサスポーツワゴン1.5L NA MTが不具合で入院している間に、代車として乗ることとなったCT200h(総走行距離10万km以上)。
約1ヶ月間、通勤(往復120km)/社用車(?)/家族でのレジャーなどいろいろ乗り回すこととなったのでレビューさせていただきます。

【エクステリア】
ネット上でちらほら囁かれていますが、たしかにオーリスに似ている気もします。
ですがトヨタとレクサスという同じ系列のブランドですから致し方ないですかね。

とりあえず「L」字を模したエンブレムを見ただけで、車に詳しくない人も「おお~」と言ってくれるブランドのパワーは流石。

仕事上がりの時とか、車に近づくとサイドミラー下や車内をほんのり照らす「おもてなし照明」で地味に癒されました。

【インテリア】
内装の質感や気配りのされ方も流石で、
運転者の自分のみならず、同乗者にも快適な空間となるよう贅が感じられます。

さすがにナビなどは古さを感じますが、USBメモリで曲は聴けますし、
ナビ画面自体も、車体設定(起動音や照明その他詳細設定)のための場でもあるので、あと数年経っても社外品への交換を検討することはなさそうです。というか交換できないでしょうね。

シートヒーターは背中まで温まるタイプなので冬場は重宝。
電動シートではありませんでしたが、重量増になることを思うと別に良いかな…と思いました。

一方で唯一解せないのはメーター内の表示。
電気のみで走行している「EV」アイコン表示と、同機能をボタンで強制していることを示す「EVmode」表示の離れ具合に疑問を感じましたが、ETC挿入有無のアイコンやスポーツモード表示などなどなど。
よく見ると、切り替え毎に必要な情報があまりにメーター内に散らばっており、整理されていない印象を受けました。

【エンジン性能】
ガソリンエンジンは5500回転で限界のようですが、
モーターと組み合わさることで、高速道路でも上手くすれば1000回転程度で巡航可能なのは面白いです。

ところで、はじめてハイブリッド車に乗るなら恐らく誰もが期待してしまう「EV走行」、つまりは電気だけで走るソレですが…
結論から言えば「限定的に可能」です。
「EVmode」ボタンで強制してもなお、周囲の交通を気遣うなら、時速60km以下でもアクセルの踏み方次第で簡単に反故にされガソリンエンジンを使わざるを得なくなります。
それでもあくまで電気だけで走りたいなら、周囲からの冷ややかな目線に耐えながら長蛇の列で先頭を務める覚悟が必要となることでしょう。

確かに燃費はインプレッサAWDより良いですが、
個人的なイメージでは、この車の「ハイブリッド」たる魅力は「ターボの代替としてのモーター」というイメージと思われてなりません。

パワーを得るためのハイブリッド。
そして「結果的には燃費も良かった」という風に思えてしまいます。

もちろん、周囲の迷惑にならないよう気遣いながら、無駄を省く運転を心がけて頂いた上でのことですが。

【走行性能】
「よく曲がる!」と思えたインプレッサ(5ナンバー)に対する3ナンバーボディ。
ボディやタイヤ幅、さらにはアンダーとかオーバーとか言われる例のステア特性を考えても、余裕をもってカーブを曲がれる点は素敵です。
不要なロールはしませんし、極めて素直なハンドリング…と思いましたが、横置きエンジンなFF特有のトルクステアだけは若干感じてしまいました。

それでも、mm単位での操舵に応える本車のハンドル操作感は「気持ちいい」の一言。

高速道路より峠道。
そんな車だと思います。

【乗り心地】
ボディ剛性が相当高いのか、運転者も同乗者も荒れた路面で疲れを感じにくくなりました。

【燃費】
ガソリンエンジンとモーターの合せ技で(不調だったインプレッサスポーツワゴン1.5NAの)1.5倍くらいは良い気が…します。

【総評】
一番安いレクサスで、今となっては型落ちモデル。

それでも車としては、乗り降りから運転まで非常にスムーズで安心感を感じる一台と思います。
全ては、レクサスというブランドと、重たいバッテリーを支える事すらできるボディの強さあってのこと。

車を知ろうが知るまいが万人に共通する満足感にもつながる事でしょう。
そして見た目はどうあれ、乗って走って分かることがあると再認識させて頂きました。

一方で1.4トンにも達する本車あたりが、FF車としての限界点ではないかとも思われます。
強烈なモーターの加速の際に浮き上がるフロント、その結果逃げようとするトラクション。

唯一ここだけが、AWDであるインプレッサにまた乗りたい!と強く思わせる要素でありました。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
377.0~477.0万円
中古車価格帯
93.0~468.0万円
※価格は掲載時点
引用元:グー




-レクサス, 国産

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