フォルクスワーゲン 輸入

フォルクスワーゲン アルテオン|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

引用元:フォルクスワーゲン




装備

スマートエントリー&スタートシステム”Keyless Access”:慌ただしい時もキーを探さず、スマートにロック解除。ポケットや鞄の中のキーを感知し、ドアハンドルに手をかけるだけでロックが解除。コンソールのスタート ボタンを押せば、エンジンの始動・停止ができます。

電動パノラマスライディングルーフ:大きな開口部が、室内に開放感をもたらす。前席から後席まで続く大きな開口部が、室内に心地よい光と風、そして開放感をもたらします。強すぎる陽射しを軽減するサンシェードと、乗員を紫外線から守るUVカット機能付ガラスを備えています。

ダークティンテッドガラス(リヤ/リヤ左右、UVカット機能付):プライバシーの確保と紫外線対策。陽射しを抑えるとともにプライバシーを確保、室内の快適さや安心感を高めます。紫外線対策にも配慮し、UVカット機能付ガラスを採用しました。

レザーマルチファンクションステアリングホイール:さまざまな機能を、ステアリングから手を離さずに操作可能。選局や曲送り、音量などのオーディオ機能がステアリングから手を離さずに操作でき、快適なドライビングをサポートします。またメーターディスプレイで表示される、各種メニュー機能の操作や“ACC”等アシスト機能の設定が可能です。

引用元:フォルクスワーゲン




セキュリティ

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”:渋滞のストレス軽減。交通渋滞や長距離走行では疲れたりついイライラしがちなもの。”Traffic Assist”はあらかじめ設定した、前の車との一定の距離と車線を維持。渋滞やストップ&ゴーの多い状況でも、疲労やストレスを和らげます。

レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”:安全な車線変更をサポート。高速道路での車線変更、後ろからの追突が不安な時はありませんか。レーダーセンサーが後方約70mまでの範囲を監視して死角エリアに車がいるとドアミラーの専用インジケーターが点灯し、知らせてくれます。また、検出した車の方向へ進路変更しようとするとステアリングを自動補正して接触を回避します。

リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能):出庫時の後方の安全確認をサポート。ショッピングモールなど、車で混雑している駐車場からバックで発進する際などにも後方をレーダーセンサーが見張ってくれます。死角から近づく車を検知して警告音で注意を促し、ブレーキ操作が不十分な時は自動的にブレーキを作動させます。

プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付):前方の車や歩行者を検知して衝突被害軽減をサポート。全速度域26においてレーダーで前車との距離を検知、衝突の危険が予測される場合には、ブレーキ圧を高めてスタンバイ状態を保持するとともに、警告音・警告灯による注意喚起を行います。回避操作が行われない場合には、システムが自動で減速させて被害を軽減します。

駐車支援システム“Park Assist”:入庫から出庫まで駐車の一部始終をサポート。縦列駐車・車庫入れの駐車時に、駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行い、駐車をサポートするシステムです。

アラウンドビューカメラ“Area View”:周囲の状況を映像で確認。運転席からでは視認しにくい周囲の情報を、映像で提供するシステム。フロント・左右サイド・リヤの4台のカメラにより、 車両を上空から見下ろしているような合成画像をディスプレイに表示。

引用元:フォルクスワーゲン




基本情報

全長 4865mm ドア数 5
全高 1435mm ミッション 7AT
全幅 1875mm 駆動方式 フルタイム4WD
車両重量 1700kg 定員 5名
排気量 1984cc JC08モード燃費 13.3km/L

フォルクスワーゲンの魅力が凝縮されたフラッグシップモデルとなる、アバンギャルドなグランドツーリングカー「アルテオン」。流麗かつダイナミックなファストバックデザインは、セダンの快適性、ステーションワゴンの機能性、クーペのスタイリッシュさを兼ね備えている。2.0TSIエンジンは206kW/280馬力の最高出力と、350Nmの最大トルクを発生。ギヤボックスはより大きな入力に耐えられるよう、「Golf R」に初めて搭載された湿式7速DSGを採用。また、駆動方式は新型「アルテオン」のハイパワーを路面に余すことなく伝えることができる4WDシステムの4MOTIONを採用。ラインアップは、街乗りから週末のロングドライブまで、思いのままに楽しめる広々とした室内と大容量のラゲージスペースを持つ「Rライン 4モーション」、刻々と変化する道路状況や目的地の情報なども、ネットワークを介して入手することが可能で、運転に必要なさまざまな情報を自在に操ることができ、ドライブの楽しさや豊かさを広げる「Rライン 4モーション アドバンス」を設定。スポーツカーとサルーンを融合した、グランドツーリングカーらしいフロントフェイス。スポーティーかつアグレッシブなR‐Lineバンパーを採用することで、グランドツーリングカーとしての個性をさらに際立たせている。左右のホイールアーチの上まで覆うボンネットや水平のフロントグリルバーがそのままLEDヘッドライトと一体となってつながる個性的なディテールはワイドボディを一層強調。インテリアには、ブラック基調のR‐Lineデザインを採用し、スポーティーな空間を実現。シートトリムにはナパレザーを採用し、本アルミを用いたデコラティブパネルやピアノブラックのセンターパネルなどと相まって、フラッグシップに相応しい上質さも兼ね備えている。安全装備には、後方からの衝突予測機能が追加されたことにより、前方に加え後方からの事故の起きる可能性を予測し、早い段階で乗員保護機能の作動に備えることが可能となった「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」を標準装備。その他日本ではフォルクスワーゲン初採用となる「デイタイムランニグライト」や、万が一の事故の際に歩行者への衝撃を緩和する「アクティブボンネット」など多数の安全装備を採用することで、フラッグシップモデルに相応しい安全性を有している。ボディカラーは、「チリレッドメタリック」を含む6色を用意。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
全長4.8mを超える長めの全長になかなか精悍なマスクとVWにしてはスタイリッシュにまとめてきました。実際に長いので当然、伸びやかなデザインですがセンターピラーから後方が妙に間延びした感じがします。

【インテリア】
身長175cmくらいの平均的な男性が4人ゆったり乗れますが、Dセグメントのクルマとしては常識的なレベルであり、ビックリするほど広くはありません。WEb広告のエコノミークラスの足元に余裕がある座席のようという説明はある意味的を射ているのかもしれません。
何故か?プレミアムクラスやビジネスクラスの席のような特別感は無い方向性ですね。

トランクスペースについては深さが足りず、実際にゴルフバッグなら3つは入るそうですが、家電や家具などの少々の大物などでも浅いためにトランクスペースには入らず、と560Lを超える容量はあるものの高さが足りず実用性はイマイチな感じで、ゴルフクラス以上なら余裕で入るような荷物もリヤシートを倒す必要があるケースも多々ありそうです。

質感は十分だと感じましたが、内装はパサートと似ていて、特別感を感じられないのもこのような価格帯のスペシャリティーカー?としては残念なポイントです。

【エンジン性能】
1700回転で35kgを超えるトルクがあるエンジンは十分なパワーはあり、2000回転以下だけで加速することも可能ですが、スムーズを優先したDSGのせいか思ったような加速は得られない感じです。1700kgと車重もあるので常用域ではクラス並みの性能ですね。

5500回転で280馬力あっても、そこまでエンジンを回すようなクルマではない感じで、この280馬力もどちらかというとスペックのためのスペックですね。

こんどはweb広告で0~100km/h加速5.6秒と言っていますが、スペックからも体感的にもホントなの?という感じです。

【走行性能】
素直なハンドリングでスムーズにコーナーリングしてくれます。

【乗り心地】
20インチの35タイヤを履くわりにはサスの出来が良いのかバタつくこともなく悪くありません。

ただこのクラスのクルマとしては並みな感じです。

気になったのは、少し大きめのギャップを超えた時に、少しボディが捻れるような感覚を持ちました。
もしかしたらボディ剛性は微妙なのかもしれないので、良くチェックした方が良いかもしれません。

【燃費】
燃費を求めるクルマではないです。

【価格】
Rlineの上位モデルで650万程度の乗り出しとのことでした。

プレミアムブランドでないVWとなると、このプライスタグ自体が微妙な感じです。

あとタイヤ交換はかなり高くつきそうです。

【総評】
高い加速性能?、280psのパワー、広い足元、スペック優先の平べったい大容量トランク。いろいろな先進的装備の数々。
一見すると魅力的なスペック満載のスペシャリティ風なクルマです。

この価格帯のスペシャリティカーなら、例えばアルファのジュリアやジャガーEpace、DS7クロスバックのように個性的で魅力的なクルマでありたいところですが、アルテオンのようにスペック重視のイマドキにまるでイマドキ流行らないデパートみたいな、全部がソコソコなスペック優等生的なクルマを誰が買うのでしょうか???

スペシャリティカーとしてならば所有しているだけでワクワクするようなクルマであってほしいですね。

アルテオンは日本への輸入は早めに終わりそうな予感がするのと、リセールバリューの低さを考えると個人的には到底おススメはできません。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
ロー&ワイドでヘッドライトと一体化したようなグリル、サイドからリアウイングを交えて一周するプレスライン、流行りのファストバックスタイル。デザインは最高にカッコいい!
【インテリア】
まんまパサート。プラスチッキーな質感。ゴワゴワな革シート。乗り出し600万越えなのにパサートと差別化してもらえなかったのが残念。
【エンジン性能】
280馬力あるかな~。街乗りの試乗だけではあんまりパワーを感じれませんでした。ま、日本なら必要十分のパワーはあります。
【走行性能】
ここが一番の残念なところ。軽~いハンドリングでほんとに600万越えの車を走らせてるのか?軽に乗ってんのか?と思っちゃいました。四駆なんで安定感はあるのかも知れませんが安心感はありませんでした。
【乗り心地】
硬めの足回りでパーソナルカーなら有り。ファミリーカーならぎり我慢できる範囲かと思います。
【燃費】
試乗車なんでわかりません。
【価格】
ドイツ御三家なら余裕で700万越えの装備内容なんで、安く感じます。ただし三年後の下取りが怖い額になりそう。車検を通さず乗り換える私には買う勇気が持てませんでした。
【総評】
外回りのデザインと安全装備、価格が魅力だと思います。結構本気で買おうかと思ってましたが、中身はパサートと同じなら600万出す気にはなれませんでした。あとは走らせたらなんだか軽~いハンドリングが安心感にならず安っぽくて購買意欲を削いで行きました。ホント外回りはめちゃカッコいいと思うんですけどね。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

「up!」「Polo」といったコンパクトカーから「パサート」のようなミディアムセダンまで幅広いラインアップを持つフォルクスワーゲンは、世界の主要自動車メーカーからベンチマークといえる存在でであります。それぞれのモデルが高い評価を得ており、ドイツ車らしい堅実なクルマ造りがファンの心を掴んでいます。

そんなフォルクスワーゲンですが、「EOS」(オープンスポーツカー)や「シロッコ」のようなクルマを登場させても、売上は成功した例が少ないのは事実です。

しかし、フォスクスワーゲンの良いところ全てという謳い文句とともにフラッグシップモデルである「アルテオン(Arteon)」が登場。車名は「Art」と「eon」の造語。アートという言葉が使われるほど、そのエクステリアは、どこから眺めても美しいの一言です。

全長4865mm、全幅1875mm、全高1435mmとボディサイズはパサートよりも一回り大きく、車高は30mm低い。ワイド&ローの独自なエクステリアとボンネットから続くキャラクターラインが迫力満点であります。プラットフォームは、パサートと同じモジュラータイプの「MQB」を採用しています。パサートは、ホイールベース2790mmに対し、アルテオンは2835mmと45mmも拡大されており、圧倒的な存在感です。

インテリアはブラックで統一。「R」の刻印の入ったスポーツシートに身を置きまして、インテリアを観察すると、フォルクスワーゲンらしい実用的でシンプルなインテリアで、「パサート」と大きな差は見られないのは残念です。

これだけスペシャリティなエクステリアを持つのですから、インテリアにも遊び心が欲しかったです。後席はロングホイールベースを活かした広々としたレッグスペースや、クーペスタイルながら、必要十分なヘッドクリアランスを確保しており、大人4人がゆったり長距離ドライブを満喫できます。

特筆はラゲッジスペースの積載量で通常で536リットル、後席を畳むと1,557リットルというワゴンモデル顔負けの容量を確保しています。

メーターはバーチャル式の12.3インチを採用し、物理計器は皆無です。センターコンソールには手の動きで操作できるディスカバープロが装備され、モニターサイズも大型化。高精細でタブレット端末のような趣です。

エンジンは、ほぼ「ゴルフR」で、2.0リッターTSIを搭載しています。同社の4ドアクーペである初代「CC」がV型6気筒3.6リッターエンジンを搭載し、300PSを発生していたことを考えますと、ダウンサイジングされました。しかし、最高出力280PS/最大トルク350Nmを発揮し、パフォーマンスでは「アルテオン」に軍配が上がります。

優美なボディの「アルテオン」ですから、静粛性も高く、滑るような走行感覚と思い、エンジンを始動させますと、野太く迫力あるサウンドが響きます。湿式クラッチ式の7速DSGは、発進は非常にスムーズでトルクコンバーター式ATと変わりません。

エンジンを高回転まで回すと、「ファーン」とご機嫌なサウンドがキャビンに響き渡り、「これは完全にスポーツカーだな」と感じました。またシフトアップの度に「バフッ!」というサウンドが、「ゴルフR」を思い起こさせます。

切れ味の鋭くなったステアリングフィールやフラット感と相まって高速道路での安定性は特筆ものです。いかなる速度域からでも実にパワフルで、国内の高速道路では、持て余してしまいます。

フォルクスワーゲン初のデイタイムライトは非常に明るく、昼間の視認性は高いものです。そして美しいワイド&ローボディですから、高速道路上や、サービスエリアでの注目度は高く、BMWやメルセデス・ベンツのオーナーさんに「このクルマ何?迫力あるね。」と声をかけられたほどです。

20インチタイヤ&245/35R20タイヤの組み合わせはややバタつく傾向にありますが、マット仕上げのガンメタリック塗装のホイールはとにかくカッコイイです。ブレーキは、片押しキャリパーで宝飾もされていませんが、ドライバーの踏力に応じて比例するように速度を殺してくれます。余談ですが、フォルクスワーゲンにもそろそろ対向キャリパーを採用して欲しいですね。(トゥアレグを除く)

ダプティブシャシーコントロール(DCC)にプログレッシブステアリング、電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」、そして4モーションの組み合わせは、素晴らしく、高速コーナーでも運転席から見えるワイドなボンネットは路面と平行を保ちながら、安定姿勢でクリアしていきます。

「VWオールイン・セーフティ」に基づき、予防安全/衝突安全/二次被害防止の3つのステージに分けて追及。安全支援システムは前後左右、現在必要とされるものは、すべて装備されます。

「アルテオン」は優美なスタイルながら広々とした居住性&積載性の両立、高出力エンジン+フルタイムAWDの組み合わせによりスポーツカーのようなダイナミックな走りを実現しています。

ブランド力ではライバルに敵わないですが、この「アルテオン」は、ライバル車ユーザーの心を奪う資質も持っております。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
549.0~599.0万円
中古車価格帯
408.0~558.0万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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