フォルクスワーゲン 輸入

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

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エクステリア

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インテリア

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セキュリティ

アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能付):安全な車間距離を常にキープ。あらかじめ設定されたスピードを上限に自動で加減速を行い、一定の車間距離を維持することで、長距離走行などでのドライバーの疲労を低減させます。 レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”:安全な車線変更をサポート。リヤバンパー左右のレーダーセンサーにより車両後方約70mまでの範囲で周辺の状況をモニタリング。 リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能):出庫時の後方の安全確認をサポート。バックで出庫する際の安全性を大幅に高めるシステムです。 プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”:(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付):前方の車や歩行者を検知して衝突被害軽減をサポート。衝突の危険が予測される場合には、ブレーキ圧を高めてスタンバイ状態を保持するとともに、ドライバーに警告音・警告灯による注意喚起。ドライバーが回避操作を行わない場合には、自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減します。 アラウンドビューカメラ“Area View”:周囲の状況を映像で確認。運転席からでは視認しにくい周囲の情報を、映像で提供するシステム。

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基本情報

全長 4775mm ドア数 5
全高 1485~1510mm ミッション 7AT/6AT
全幅 1830mm 駆動方式 FF
車両重量 1510~1610kg 定員 5名
排気量 1394~1984cc JC08モード燃費 15.0~20.6km/L

フォルクスワーゲンの上級セダン及びワゴンモデルのフラッグシップとなる8世代目の「パサートヴァリアント(Passart Variant)」。エンジンは、MQB設計の新世代ユニット1.4L TSIエンジンを搭載。アルミクランクケースを採用して重量を削減。出力、トルクも従来型より28馬力、50Nm向上して150馬力、250Nmを発揮。輸入車ではクラストップの燃費効率、20.4km/L(JC08モード)を実現。トランスミッションは、7速DSGを組み合わせる。ラインアップは、ドライビングプレジャーをより身近にしたモデル「TSIトレンドライン」、クロームパッケージやアルカンターラレザーシート、パワーテールゲートを標準装備する「TSIエレガンスライン」、ナパレザーシートに、シートヒーターやベンチレーション、マッサージ機能などを標準装備した「TSIハイライン」、よりパワフルなドライビングを可能とする2L TSIエンジンを搭載した「2.0TSI Rライン」を設定。限定車には、「TSIエレガンスライン」をベースとした「TSIエレガンスライン テックエディション」を設定(限定300台)。今回、最新世代の2L ターボディーゼルエンジン「TDI」を搭載した「TDIエレガンスライン」、「TDIハイライン」を設定。最高出力140kW(190馬力)および最大トルク400Nmという優れたエンジン性能を誇る。ディーゼル車のメリットである力強い加速に加え、優れたランニングコスト(燃料費・燃費)および低CO2の双方を実現した。さらに、ディーゼルエンジンの課題である排ガス中に含まれる粒子状物質(PM)や窒素酸化物(NOx)についても、排ガス後処理システムとして酸化触媒、SCR(選択触媒還元)、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用することで、世界的にも厳しい日本のポスト新長期排ガス規制に適合している。また、リヤスポイラーは、「2.0TSI Rライン」と同様の形状とすることで、よりスポーティ感のあふれるステーションワゴンであることを強調。インテリアも「MQB」と横置きレイアウト(FF)の利点を生かし、ひとクラス上のモデルをも凌駕する広々とした快適な室内空間を有している。予防安全・衝突安全・二次被害防止という3つのステージから成るフォルクスワーゲンの総合安全コンセプト「Volkswagen オールイン・セーフティ」に基づいた数々の安全装備を標準搭載。特に将来の自動運転を見据えた運転支援システムの分野では、先進機能装備を数多く採用した。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
今モデルで、よりワーゲンの中での上級車然たる佇まいを感じるようになりましたが、着飾らない伸びやかでありながら力強いスタンスのデザインは好印象です
【インテリア】
エレガンスラインという実用的な中間グレードの試乗ではありましたが、これも良くまとまっていてごちゃごちゃしておらず落ち着いて腰を据える事ができました。MCでこのグレードはファブリックから格上げされたこともあり、エレガンスラインはお得感が増しました。後席は広く独立したエアコンもあり、快適に過ごせます
【エンジン性能】
クリーンディーゼルエンジンとしては少し後出しですが(営業の方曰く)少ないアクセル開度でスルスルと滑らかに加速し、少し多めに開いてあげると日本では扱いきれないほどのパワーでみるみる内に法定速度に到達しました。アイドリング時では若干ではあるものの、ディーゼルらしさを感じますが、走り出して回転数が上がれば重厚な音を少し聴かせますが、不快感はありません。
【走行性能】
試乗のため攻めずに試乗路を流しただけです。全幅全長共になかなかのサイズがありますが、不思議と動かしてしまうとそこまで車の大きさが気にならなかったのは不思議です。
【乗り心地】
ふわふわせずにしっかりとしたボディとステアフィールが心地よく操舵ができます。サスペンションがしなやかに動くので酷く極端な悪路でない限りタイヤの扁平を考えても滑らかです
【燃費】
試乗時のメーターですと、混雑のない街中で14kmでした。参考程度で
【価格】
絶対的にはいいお値段がします。先の項目でも書きましたが、MC後のエレガンスラインは装備の見直しや追加もあり、MC前よりもお買い得感が増したのはいいと思います。ただ、サンルーフがこのグレードでも欲しかったなぁ………
【総評】
ヨーロッパのカーオブザイヤーを取ったこの車のポテンシャルは流石だと思います。セダンのベンチマークの一つであるパサートと共にヴァリアントも素晴らしい車でした!ただ、個人的に金額的に厳しいかなぁ………。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

彫の深いプレスラインが影をつくり、晴天下であろうが夕刻時であろうが、直線基調のまとまったスタイリッシュなデザインとの相乗効果で、その様は何度眺めても「所有感」で満たしてくれます。決して「地味」ではないと言えます。ベンツやBMWほどの説得力はないにしてもこの「VWというほど良さ」に満足しています。田舎では結構目立ってすれ違う知り合いから必ず「カッコいい!」と言われます。妻もはじめは「仰々しい」と反対していましたが、実車に触れ、その完成度の高さに今は満足しています。

【インテリア】
こちらも直線基調でB7と比べても幅広になり、とても快適な空間に脱帽です。室内へ乗り込めばまず本革シートの香りが迎えてくれます。内装のしっかり感が印象的です。肌が触れる部分はソフトパットでおおわれており、とても満足です。ゴルフは後部座席のドア内張は固い樹脂?なのに対し、ソフトパットを多用しているところも差別化が図られています。夜間のアンビエントライトはベンツほど派手さはないものの、ホワイトLEDが適度な光量で足元、ドアノブ裏、ドアハンドル裏と直線のストライプが全座席に配置し、所有感で満たされます。国産車のオプション設定のものとは、あきらかに違います。光量の調整も可能です。

【エンジン性能】
B7のころの1.4とはまるで違うエンジンです。通常運転している限り、室内にほとんどエンジン音は入ってきません。タイヤの転がる音の方が目立ちます。スタート時、強めにアクセルを踏み込めば、窓を開けていればささやかなタービン音と共に野太いエンジンサウンドが聞けます。私にしてみれば、ちょっと緊張するくらいの加速が可能です。遅いか速いかと言えば「速い」と感じるエンジンだと思います。

【走行性能】
こちらもB7から明らかに進化しており、車両の特性からか、「安心感」に満たされます。常識外のハイスピードでコーナーに突っ込んでも安定している感覚はすごいです。シビックtypeRと比べたりしてはいけませんが、そんなくらいの安定感による安心が得られます。道路のくぼみに関してはチョコチョコ拾って室内へ伝える傾向にありますが、普段使いでは全く不満がありません。高速道路ではやはりB7とは違い、コーナーやレーンチェンジの際の不安感がなく、同乗者らも安心して乗っています。

【乗り心地】
とても良いです。トヨタのド快適な高級車とは全く違い、「堅牢でガッチリな体躯」の「安定感」からの「安心」の中、シートの適度な硬さとホールド感、路面凹凸に対してショックアブソーバーがとても良い仕事をしている感じが伝わります。リアモニターがなく、後部座席で暇なはずの娘が「もっと乗っていたい。お姫様になった気分!」と言ってます。また、妻も「今までのパサートとは比べ物にならないくらい快適」と褒めています。足元が広くなった分の快適性アップも手伝って家族全員が大満足です。たまにゲストを乗せた時も「快適すぎる」とお褒めの言葉をいただいてます。同乗者が満足ならそれ以上のことはありません!

【燃費】
街乗りではだいたい14Kmくらい、遠出で20Km近くをマークします。驚きです!ハイオクでもいいか!と思ってしまいます。

【価格】
38,000kmでオプションのパールホワイト仕様で305万円(込)で購入。割高なのかな?とも思いましたが乗って納得です。

【総評】
何より「所有感」で満たされるクルマです。ベンツ、BMW、アウディと、ドイツの高級車に全く引けを取らないクルマです。ただ、VWってだけです。今までも満足するクルマはたくさんありましたが、これだけ所有感で満ち溢れている感覚は初めてかもしれないです。むかし、E39に乗っている頃を思い出しましたが、私はこちらの勝ちです!
安全装備も充実しており、ホンダセンシングもすごいと思いましたが、VWの半自動運転も完成度が高く、びっくりしています。
あと、オートライトの反応もだいぶ改善されて良くなりました。

改善してほしい箇所があるとしたら、相変わらずハンドルのホーンボタンが固く、鳴るまで押し込むと無駄に長くファーッと鳴ってしまうことと、ジャッキやパンクキットが一切載っていないこと、バックモニターの映像が今どきにしては荒くて見えにくいこと、発進の際、DSGとの兼ね合いでアクセル操作に気をつかうこと(B7と比べるとだいぶ改善されましたが、まだまだですね)。

褒めたりけなしたりしましたが、乗るたびにワクワクする、そんなクルマです!

【追記】
購入してから遠出を何回かしましたが、ディスカバープロですが、今まで国産ナビを使用していた私からすると、全く持って物足りない感満載です。地図情報、音声案内のタイミング、喋り方、案内ルートの選び方、全てがダメダメです。全くの情報不足です。よくもこの内容で商品化しているなぁといった具合です。昔CD-Rのナビが世の中に出回ったころの出来具合と変わらない感じです。はじめて行く都会の道など、不安で仕方ありません。どうしてこんな道を案内するんだ?どうしてカタコトっぽくしゃべるんだ?本当にどうなっているんだ?って感じです。最近では社外品も取付できるようになってきたみたいなので、早速そちらに切り替えようかと思います。とても良い車なだけに、大変惜しい気持ちでいっぱいです。パナのゴリラシリーズがよっぽど優秀です。なので、国産ナビのような快適性を期待してはいけませんよ。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
現行パサートのエクステリアはすごくかっこいいですね。
1830mmとそこまでワイドではないのですが、かなりローワイドな印象に見えます。
フォルクスワーゲンと一目で分かりますが、元フラグシップらしい精悍な顔つきです。

【インテリア】
フォルクスワーゲン伝統の地味なインテリアです。
シンプルで印象はいいです。
木目調のパネルを取り入れて、高級感も出していますね。

【エンジン性能】
注目のディーゼルエンジンですが、フィーリングはかなりいいです。
重低音が響く感じで、回転数をあげても気持ちいいエンジンですね。
プジョー、マツダ、ミニのディーゼルの試乗経験がありますが、一番フィーリングは好みかもしれません。

【走行性能】
DCCが搭載されていて、スポーツモードの設定時のコーナリング安定性は素晴らしいですね。
ワインディングを走らせてきましたが、明らかにロール感が減ります。
ワゴンタイプだけあって、高速での直進安定性も抜群でした。

【乗り心地】
硬めな乗り味ではありますが、角が丸くしなやかな乗り心地です。
先日乗ったアテンザと比べると一段上の乗り心地と感じました。
エンジンノイズもかなり遮断されていて、ロードノイズも少なく静粛性はかなり高いです。

【価格】
500万越えはちょっと高いかなあ。
ガソリンとディーゼルで差額60万円はちょっと大きいなと感じます。
ここまで差額を出すなら、もっとディーゼルならではの装備をつけて欲しいところです。

【総評】
フォルクスワーゲンのディーゼルがこんないいとは思ってませんでした。
気持ちいいエンジンフィーリングはかなり魅力的です。
あと、やはりパサートはいい車ですね。買って後悔はしない車でしょう。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
353.9~530.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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