フォルクスワーゲン 輸入

フォルクスワーゲン パサート|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

水平基調のプレスラインでシンプルながらもワイド&ローなデザイン。長く乗るなら飽きがこないデザインを。 ヘッドライトからリヤエンドまで伸びるエッジの効いたキャラクターラインは、サイドビューのイメージを引き締めて光の濃淡により豊かな表情を見せてくれます。スポーツタイプの“R-Line”は足元に19インチアルミホイールが採用されていて、スポーティさを演出します。  フロントデザインはサイドまで流れる伸びやかなフロントグリルと上部のクロームラインが、力強さを際立たせています。パサートはTrendlineでも安全装備は一通り搭載されていますが、“R-Line”ではフル装備です。  リヤエンドの印象をぐっと引き締めているのが、 “R-Line”専用リアバンパー。ツインエキゾーストがスポーティ感を存分に演出しています。 パサートのボディは、レーザー溶接や超高張力鋼板をふんだんに取り入れることで、高い剛性と軽量化を両立しています。しっかりした骨格は、安全性や優れた操舵性はもちろん、静粛性にも寄与しています。精緻なボディならではの遮音性はぜひ一度乗って確かめてみてください。

引用元:フォルクスワーゲン




インテリア

ンテリアも外観と同様にシンプルながらも飽きのこないデザイン。ステアリングやシフトノブには本革が使われ、シートもナパレザー。さらにアンビエントライトもついて、“R-Line”ならワンランク上の室内空間を手に入れることができます。 後部座席は、ひとクラス上の快適性を誇る広々とした空間で足を組むことも可能です。
シートを倒さなくてもキャディバックが4つ積めるので、パーティ4人でゆったりとラウンドに行くこともできます。移動のストレス軽減はスコアにもつながるはず。ぜひゴルファーの方にオススメしたいモデルです。

引用元:フォルクスワーゲン




セキュリティ

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”:渋滞のストレス軽減。レーンキープアシストシステム“Lane Assist”とアダプティブクルーズコントロール“ACC”を組み合わせた、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”は交通渋滞時やストップ&ゴーの多い状況においての運転を支援します。 レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”:安全な車線変更をサポート。リヤバンパー左右のレーダーセンサーにより車両後方約70mまでの範囲で周辺の状況をモニタリング。 リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能):出庫時の後方の安全確認をサポート。バックで出庫する際の安全性を大幅に高めるシステムです。 プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付):前方の車や歩行者を検知して衝突被害軽減をサポート。衝突の危険が予測される場合には、ブレーキ圧を高めてスタンバイ状態を保持するとともに、ドライバーに警告音・警告灯による注意喚起。ドライバーが回避操作を行わない場合には、自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減します。 アラウンドビューカメラ“Area View”:周囲の状況を映像で確認。フロント・左右サイド・リヤの4台のカメラにより、車両を上空から見下ろしているような合成画像をディスプレイに表示。

引用元:フォルクスワーゲン




基本情報

全長 4785mm ドア数 4
全高 1460~1470mm ミッション 7AT/6AT
全幅 1830mm 駆動方式 FF
車両重量 1460~1560kg 定員 5名
排気量 1394~1984cc JC08モード燃費 15.6~20.6km/L

第8世代目となったフォルクスワーゲンの上級セダン及びワゴンモデルのフラッグシップとなる「パサート(Passart)」。エンジンは、MQB設計の新世代ユニット1.4L TSIエンジンを搭載。アルミクランクケースを採用して重量を削減。出力、トルクも従来型より28馬力、50Nm向上して150馬力、250Nmを発揮。輸入車ではクラストップの燃費効率、20.4km/L(JC08モード)を実現。トランスミッションは、7速DSGを組み合わせる。ラインナップは、ファブリックシート、レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイールを装備する「TSIトレンドライン」、クロームパッケージやアルカンターラレザーシート、パワーテールゲートを標準装備する「TSIエレガンスライン」、Easy Open機能、シートベンチレーションを標準装備した「TSIハイライン」、よりパワフルなドライビングを可能とする2L TSIエンジンを搭載した「2.0TSI Rライン」を設定。純正インフォテイメントシステムの機能強化をはじめ、装備・機能をさらに充実させた。今回、最新世代の2L ターボディーゼルエンジン「TDI」搭載車「TDIエレガンスライン」、「TDIハイライン」を設定。最新のパワーユニットは、最高出力190馬力および最大トルク400Nmという優れたエンジン性能を誇り、ディーゼル車のメリットである力強い加速に加え、優れたランニングコスト(燃料費・燃費)および低CO2の双方を実現。排ガス中に含まれる粒子状物質(PM)や窒素酸化物(Nox)についても、排ガス後処理システムとして酸化触媒、SCR(選択触媒還元)、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用することで、世界的にも厳しい日本のポスト新長期排ガス規制に適合している。フロント部分のデザインは、最新のフォルクスワーゲンの水平基調に則り、ラジエーターグリルは3本のクロームバーが真横に伸びている。さらに両サイドには、左右のフェンダーまで大きく回り込んだ立体的なヘッドライトによって、さらに、ワイド&ローな印象が強調されている。将来の自動運転を見据えた運転支援システムと先進安全装備「アダプティブクルーズコントロール」、「レーンキープアシストシステム」、「渋滞時追従支援システム」などを標準装備。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
フルモデルチェンジの外観に惚れ購入。2016年当時、今では普通になっているレーダークルーズや衝突防止装置など安全装備がフル装備で備わっているのも魅力の一つでした。

【インテリア】
インテリアは少し地味ですが高級感はあります。ナビはダメかな(グーグルマップと比較して)今後スマホ連動が標準になればよいかと思います。

【エンジン性能】
エンジン性能は、皆さん2000回転以下では使えないと書いてますが、急発信、急加速しないような運転では問題ありません。アイドリングストップは介入しすぎるので、普段街中ではオフにしてます。ウインカー連動で切れればいいのですが。高速は、かなり伸びます。1.4lですが以前の2.4lより早いです。ちなみに数十年ぶりのターボですが最近のターボ車は暖機運転が必要がないとのことに驚き(もちろんすぐには回しませんが)

【走行性能】
とにかく車重が軽い(クラウンに比べ約200kg軽い)ので扱いやすいです。ブレーキもよく効きます。長く乗るうえでのタイヤやブレーキへの負荷が低いことが保証されます。大きいですが見切りもよく小回りが利きます。高速でもかなり安定しています。DSGは昔マニュアルに載っていた人であればかなり懐かしいフィーリングに感じると思います。私は好きです。

【乗り心地】
国産に比べて少し硬いですが気になりません。家族曰く、後部座席は広くかなり快適だそうです。

【燃費】
通勤(片道10km渋滞あり)12km/l・高速 18km/l。エコ運転で20km/lでました。

【価格】
ベンチマークに、クラウン、アウディA3,、ベンツCLA、プリウスと比べましたが
安全装備を含めるとコスパは1番。オイル交換も15000km毎に交換ということ関心しました。

【総評】
11年ぶりの買い替えでかなりテクノロジーの進化を感じました。せっかくの新車で今後10年乗るのであれば最新のテクノロジー搭載のものを買いたかったので満足です。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
可もなく不可もなく無難な落ち着いたデザインです。意外とテールのデザインが好き。

【インテリア】 特に高級感はなくいたって普通の印象。シート生地があまり好きではなかったのでシートカバーを装着しました。

【エンジン性能】
低速~中速域では1400ccとは思えない加速ですが、高回転まで回すとイマイチでした。普通に乗る分には十分な性能です。

【走行性能】
ハンドリングも良く加速も良いのでついついスピードが出がちでした。

【乗り心地】
多少硬めの乗り心地ですが、至って快適でした。

【燃費】
街乗り10km/l前後、高速15~16km/l、通勤では郊外メインで13~14km/lでした。

【価格】
3年落ち総額170万円で購入。安いと思います。

【総評】
日本ではイマイチ人気がないらしく、ほとんど同じ車とすれ違うことはありません(笑)。でも基本性能も良く室内も広くとても乗りやすい良い車だと思います。3年半ほど乗りましたが故障がなければもっと長く乗りたかったクルマです。

ただ、この3年で故障が3回。①リアブレーキの辺りのセンサーが故障。18,000円くらいで修理。②ラジエーターからの液漏れ。38,000円くらいで修理。③ミッション交換。見積もり100万円前後、中古部品を自身で手配し26万円くらいで修理。とても100万円もかけて修理する気になれなかったので、中古部品で修理を依頼するも、ディーラーでは中古部品がないとのことで自身で部品を探し出し、修理してもらった。

もともと壊れやすい部品で、5万km前後で壊れる場合も多々あるとのこと。今回の中古部品も4万km強の走行距離の物だったため、次壊れたら中古部品がなく、修理費用100万円の可能性も高いため、今回売却に至りました。クルマ自体には大変満足していて長く乗り続けたかっただけに残念でした。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

パサートはフォルクスワーゲンの力作ともいえるアッパーミドルセダンである。ゴルフに次いでMQBと呼ぶ開発手法を採用した第二弾のモデルで、いろいろな意味で進化を見せている。

本来なら、メルセデス・ベンツがAクラスやBクラスなどによってコンパクトカーの市場で勢いを得ているのに対し、反攻ののろしを上げるのがパサートであるはずだった。残念ながらフォルクスワーゲンは、2015年にディーゼル問題でミソを付けてしまったため、メルセデス・ベンツに対する反攻どころか、パサートの本命であるディーゼル車の投入も当面は見送らざるを得ない状態になっている。当然ながら売れ行きも低迷している状態だ。

そんなパサートにはフォルクスワーゲングループジャパンが富津市のゴルフ場をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車はTSIハイラインだ。なおパサートヴァリアントについては別にレポートしているので参照されたい。

外観デザインはすっきりした印象を強めながらも、基本はフォルクスワーゲンらしいオーソドックスなセダンデザインとされている。ボディサイドに入った水平基調の明確なプレスラインが伸び伸びとした印象を与えている。インテリアも同様に機能性を追求したフォルクスワーゲンらしいデザインに加え、上級車のパサートらしい質感が付与されている。

ボディサイズは全幅を少し拡大し、全高を少し低くしたものの、全長は変わらず全体的にもほぼ同じサイズである。それでいながらホイールベースは80mmも延長されていて、これが居住性などに貢献する。全長を変えずにホイールベースを延長するのは、MQBの成果のひとつともいえるだろう。逆にボディサイズが1800mmを超えているのにさらに拡大されたのは、日本市場に対する配慮がなされていないことを意味している。

試乗車に搭載されるのは直列4気筒1.4LのTSI(直噴ターボ)仕様エンジンだ。従来のモデルにも同じ1.4L直噴ターボが搭載されていたが、今回のエンジンは新開発のエンジンで、動力性能は90kWから110kWへと大きく向上している。同様にトルクも200N・mから250N・mへと向上した。組み合わされるトランスミッションは7速DSGで、パドルシフトによる操作も可能だ。

新エンジンの動力性能は少し軽くなったボディに対して余裕十分の実力を持ち、市街地でも高速クルージングでも、何のストレスも感じさせることのない滑らかな走りを実現する。今回は高速でも一定以上の距離を走らせたが、乗り心地や静粛性のレベルも高く、満足度の高い走りが得られた。コンフォートラインを選べばタイヤサイズが17インチになるので、さらに乗り心地が良くなると思う。

高速クルージング中には燃費表示も常にJC08モード燃費の20.0km/Lを超える数字が表示されていて、燃費の良さも相当なレベルにあると感じられた。

装備や仕様も充実していて、安全装備もミリ波レーダー方式の自動ブレーキを採用するなど、最新の仕様が用意されている。快適装備も充実したものが用意されて414万円の価格は、絶対的には安くないが、納得できる水準にあるといえるだろう。

パサートは、乗っていてとても良いクルマであると感じられる一方で、華が感じられなかったのもまたひとつの特徴である。内外装の質感向上が図られているとはいえ、パサートを買いたい!! と強く感じさせるものに欠けている。このままでは、今回のパサートも“乗るといいクルマなんだけどねぇ”というだけで終わってしまうのではないか。

ディーゼル問題で“派手ではないがまじめな自動車メーカー”というフォルクスワーゲンの企業イメージ大きく毀損してしまった今、なおさらにパサートの売れ行きに不安を感じる。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
333.9~510.0万円
中古車価格帯
11.1~409.0万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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