フォルクスワーゲン 輸入

フォルクスワーゲン e-ゴルフ|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

引用元:フォルクスワーゲン




インテリア

引用元:フォルクスワーゲン




部分自動運転システムを搭載

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”レーンキープアシストシステム“Lane Assist”とアダプティブクルーズコントロール“ACC”を組み合わせた、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”は交通渋滞時やストップ&ゴーの多い状況においての運転を支援します。

アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能付)あらかじめ設定されたスピードを上限に自動で加減速を行い、一定の車間距離を維持することで、長距離走行などでのドライバーの疲労を低減させます。

レーンキープアシストシステム“Lane Assist”ドライバーの意図しない車線の逸脱を検知すると、ステアリング補正17を行いドライバーに警告します。
メーターディスプレイには走行車線マーキングを表示し、ドライバーのステアリング操作をサポートします。

引用元:フォルクスワーゲン




基本情報

全長 4265mm ドア数 5
全高 1480mm ミッション CVT(無段変速車)
全幅 1800mm 駆動方式 FF
車両重量 1590kg 定員 5名
排気量 -cc JC08モード燃費 -km/L

「ゴルフ」をベースにした、フォルクスワーゲンが日本に初導入する電気自動車「e‐ゴルフ」。パワートレインは、100kW/136馬力を発揮する電気モーターを搭載。この電気モーターは、静止状態からアクセルペダルを一踏みするだけで、290Nmの最大トルクを発揮する。その結果、発進から100km/hまで9.6秒で到達する加速を実現。バッテリーを床面にフラットにレイアウトすることで重量バランスを最適化し、安定感のある乗り心地を実現。ドライビングプロファイル機能には、ノーマル、エコ、エコ+の3つのモードを設定。始動時はノーマルモードに設定されているが、エコモードもしくは、エコ+モードを選択すれば、より航続距離を延ばすことが可能。エコモードでは、最高出力、最高速度、エアコンの出力などを抑制。エコ+モードにすると、航続可能距離を最大にするため、さらに動力性能は制限され、エアコンは作動を停止する。エコ、エコ+のモードであっても、アクセルペダルを踏み込んでキックダウンの操作を行えば、フルパワー、最大トルク、トップスピードを引き出すことが可能とした。また、一充電走行距離は301kmとなる。装備では、メーターパネル左側に、回生ブレーキのバッテリーチャージ状況やバッテリー電力状況を表示する「パワーディスプレイ」と、発揮可能な出力を示すインジケーターを備えた「e‐Golf専用メータークラスター」を装着した。今回、上質な内装や保証・サービスを充実させた特別仕様車「プレミアム」を設定。レザーシートやアンビエントライトを採用し内装の質感を大幅に高めた。ボディカラーは、「オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト」、「アトランティックブルーメタリック」、「ディープブラックパールエフェクト」の3色を用意。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

フォルクスワーゲンは今後登場させる車種についてEVの比率を高めていくと公言しています。そして、今回ゴルフのマイナーチェンジに伴い、本格的に日本のインフラに対応すべく、同社初となる市販モデル「e-ゴルフ」を導入しました。(2014年秋に「e-up!」を導入する予定で、販売前に筆者も往復500キロほどのテストを敢行しましたが、日本のインフラに合致しないことから、導入を見送りました。)

今回は、メーカー主催のプレス向け試乗会に参加し、じっくり試乗してきました。

実車と対面すると完全電気自動車の「e-ゴルフ」だと見分けが付かない。フロントグリルに配されたブルーのラインや、バンパーに配されたC字型の高輝度LEDポジショニングランプなどの専用装備をみて初めて、普通の「ゴルフ」ではないことに気がつきます。同社広報担当者に取材すると、電気自動車だから特別なエクステリアにしないのが、フォルクスワーゲン思想だという。

この「e-ゴルフ」は、これまで本国に存在していたタイプに比べ、駆動用バッテリーの容量が50%増加され35.8kW/hになり、一回の満充電で301km(JC08モード)の走行が可能となっています。また普通充電のほか、日本では主流となっている急速充電CHAdeMO(チャデモ)規格にも対応したのは、大変嬉しいことで、なんと30分で80%まで充電が可能になっています。これでしたら、バッテリー残量を気にせず、遠方ドライブも気にせず行えます。(最近は急速充電器の設置箇所が増えました。)

モータースタートボタンに「エンジンスタート」と刻んであるのは見なかったことにして、スイッチをオンにしても当たり前ですが、何の音もなく、鮮やかなバーチャル式であるデジタルメータークラスター「Active Info Display」が、映し出されます。

シフトレバーを「D」レンジにセレクトして、アクセルを踏むと、車両重量が、ガソリン車から270kg増の1590kgになったにも関わらず、モーター特有の0から最大トルクのおかげで、滑るように走り出しました。あまりの静粛性の高さにタイヤの転がるロードノイズや、周囲のクルマが発する音などが明確に聞こえてきますが、フットワークは身軽なままで、しっとりとした乗り心地は快適そのものです。

高速道路のインターから合流しても、アクセルを踏み込む必要がないほどトルクがあるのは、電気モーターの強みで、パワーメーターの数値が半分も満たないまま、滑るように流れに乗ることができます。

電気自動車といえば、代表格は日産「リーフ」ですが、やはり違いを感じるのは、高速道路上での継ぎ目を乗り超えた際の剛性感や、ステアリングに伝わるどっしり感は、まんま「ゴルフ」です。動力源は変わってもドイツ車らしい安心感はさすがです。

追い越し加速でアクセルを踏んだときの瞬発性は、内燃機関とは一線を画し、モーター駆動ならではの蹴り出しの強さが印象的です。加速性能は、0-100Km/hで9.6秒とその辺の高級車など軽く置き去りにできるもの。特に街中の発進加速は、スムーズかつ迅速で、60Km/hあたりまでは、まさに一瞬で到達してしまいます。

最高法定速度110Km/hの日本には関係ありませんが、「e-ゴルフ」の最高速は必要十分な150km/hで電子リミッターが働く仕様になっています。

走行モードの選択により、パフォーマンスやエアコンの効きを変更することが可能です。選択に応じて消費するエネルギーが変わり、「ノーマル」では最高速150km/h、最高出力100kW、最大トルク290Nmですが、「エコ」では最高速度115km/h、最高出力70kW、最大トルク225Nm、「エコ+」でさらに最高速度90km/h、最高出力55kW、さ最大トルク175Nmとなり、エアコンについてもそれぞれ標準→低下→OFFと自動制御されます。

回生ブレーキの利きは5段階に調整可能なのもライバルにはない機能であり、「D」レンジではアクセルから足を浮かしても、電車のように惰性走行が可能。シフトセレクターを右に倒して「D1」→「D2」→「D3」と操作すると回生ブレーキの効きが強くなり、内燃機関でいうシフトダウンのようなことが可能です。さらに手前に引いて「B」レンジを選ぶと、アクセルのオン/オフだけで加減速が行えます。

インテリアも「ゴルフ」そのもので、実用性には文句の付けようがありません。バッテリーがフロアに搭載されているにも関わらず出っ張りなどは皆無。
大人がリラックスして5人乗車でき、ラゲッジルームも広々。多彩なシートアレンジで長ものの積載も自由自在です。

EVだからといって近未来的なデザインなどを採用せず、世界のベンチマーク「ゴルフ」のいいところをそのまま。

「e-ゴルフ」は、違和感なく乗れる最も実用的かつ、安全性の高いEVではないでしょうか。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
どの角度から見てもゴルフそのもの。どこかの記事にも書かれている通り、パッと見た目は、BEVには見えない。

【インテリア】
シートとインパネ系がCLベースだが、車内灯やシートヒーター等HLベースの部分もある。基本的には、ザ・ゴルフと言った感じ。

【エンジン性能】
エンジンではなく、モーターになるが、136ps / 29.5kgmは、なかなか力強い。車両重量が、1590kgのため、若干重い重量だが、アクセルを踏み込むとグイグイ加速するので気持ち良い。

【走行性能】
最高速が、150km/h のためサーキットを走るような場面には向かないが、一般道を法定時速内で走るには向いている。

【乗り心地】
柔らかい乗り心地。フワフワまでは行かないが、205/55R16タイヤのせいなのか柔らかい感じ。シートもCLベースのため、プアな感じ。この辺は、次期モデルに期待したい。後席は、ガソリン車のゴルフと変わり無く居住性は高い。大人でも十分快適に過ごせる。但し、後席のシートヒーターが無いため、冬場は車内が暖まるまで寒く感じられるかも知れない。この辺も次期モデルに期待したい。

【燃費】
試乗開始時は、満充電で、メーター読み走行可能距離数に「303Km」と表示されていた。約15~20分位の試乗の終了時には、「288Km」と表示されていた。試乗時は、ヒーターと音楽をかけて走行した。試乗時の実走行距離は、分からないが、ほぼ間違えのない表示だと感じた。

【価格】
ゴルフの中では高い金額だと思う。ランニングコストでガソリン車との差額を埋める事は、かなり難しいが、環境面やチョイ乗りに向いている事などを考慮すると選択の余地はあると思う。

【総評】
新型リーフの発売に合わせたのか、若干未成熟な状態での発売になってしまった感じがする。バッテリー容量も旧型リーフよりも大きくしたが、新型リーフよりは小さくなってしまった。後席のシートヒーターは、オプションでも良いので是非付けて欲しい。
今後の展開として、レザーパッケージやDCCパッケージ等のオプションがあるモデルや色が選べるようになると思う。最後に色々と書いたが、VW初の電気自動車としては、なかなか良い車だと思う。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
499.0~534.9万円
中古車価格帯
318.0~437.0万円
※価格は掲載時点
引用元:グー




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