国産 日産

日産 リーフ|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

空気をすり抜け、静かに疾走するシルエット。日産リーフのシルエット。それは誰もが、電気自動車の新たな時代の到来を予感する。最新のエアロダイナミクスによる、流れるようなボディラインと低重心プロポーションが空気抵抗を抑え、航続距離の延長に貢献するとともに高度な走行安定性と風切り音の少ない静かな走りを実現。このシルエットには、高機能と美しさへのあくなき追求が息づいている。

新世代のEVにふさわしい、スリークなシルエットと先鋭的なディテール。

引用元:日産




インテリア

静かでのびやかな空間。日産リーフの室内空間は、後席の乗員にも余裕のスペースを提供。さらに電気自動車ならではの静かなパワートレインに加えて、ボディの随所に遮音・吸音対策を実施。風切り音の発生を極力抑える空力設計などにより、別次元の静粛性を発揮。

引用元:日産




基本情報

全長 4480~4510mm ドア数 5
全高 1540~1550mm ミッション CVT(無段変速車)
全幅 1790mm 駆動方式 FF
車両重量 1490~1520kg 定員 5名
排気量 -cc JC08モード燃費 -km/L

走行中にCO2を全く排出しないゼロ・エミッション車の電気自動車「リーフ」。ゼロ・エミッションである事に加え、電動パワートレインならではのパワフルな加速、そして低重心を活かした軽快なハンドリングを実現し、さらに進化した自動運転技術を始めとする先進技術を合わせ持つ、「技術の日産」の粋を結集したクルマとなった。ラインアップは「S」、「X」、「G」を用意。特別仕様車では、「X」をベースに「X 10万台記念車」を設定。400km(JC08モード)の航続距離を実現し、今まで以上に安心して長距離ドライブを楽しむことが可能となり、最大出力110kW、最大トルク320Nmを発生する新型e‐パワートレインを採用。アクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることが可能。今回、NISMOならではの「ピュアスポーツ」のスタイリッシュなイメージとパフォーマンスを注入した「ニスモ」を設定。NISMO専用にチューニングされたコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOならではの力強く俊敏なアクセルレスポンスを実現した。専用の18インチハイグリップタイヤや乗り心地と操縦安定性能を両立した専用サスペンションを採用。エクステリアは、「レイヤードダブルウイング」を採用し、Cd値を悪化させることなくダウンフォースを向上。インテリアは、NISMO専用の3本スポークステアリングのレッドセンターマークなど、NISMOのアイコニックカラーであるレッドアクセントを随所にあしらっている。インストルメントパネルに専用カーボン調フィニッシャーを採用し、専用電制シフトにガンメタクローム加飾を施すなど、スタイリッシュなインテリアデザインとした。ボディカラーは、「ブリリアントシルバー(M)/スーパーブラック 2トーン」を含む前9色を用意。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
銀座のショールームで見たコンセプトカーの雰囲気が適度に残り、華美に走っていないところが生活にフィットしている。購入予定のnisumoでは、より一層コンセプトカーのイメージに近いはず。先代から引き継いだ骨格が変わらないと、少しダサ目のフォルムは治らないだろう。EVにしか出せないフォルムを期待したい。先進性感を持たせるLEDフォグやウインカーなど、実用的な必要装備・快適装備は省かないで欲しい。

【インテリア】
エネルギー系の高コストのシワ寄せか、一見チープにも見えるが、シボの調整や材質感などのブラッシュアップで落ち着いたインテリアになると思う。ただカーナビとエアコンの操作性と機能は2ランク下の価格帯レベルで残念なところ。nisumoの実車の赤いワンポイントの効果で質感がどれだけ上がるかに期待。

【エンジン性能】
高速道路は未知数ながら、一般道ではトルクフルな出足や追い越し加速、回生ブレーキの感覚に不満なし。
【走行性能】
山道の登りと下り、海岸線のハイスピードともに快適の極み。Eペダルは慣れが必要。レンジ・Bレンジ・Eペダルのオンオフの使いこなしが、下り坂コーナーなどの状況に応じての快適走行のキモかと。今のままではタイヤ性能が負けているのが残念。

【乗り心地】
BMW Mスポーツやプリウス50よりも全体的にしっとりとしている。ショックアブソーバーを調整すれば高級スポーティー車並みの乗り心地が得られる素質はあると思う。雨の急な坂道左コーナーで内輪が一瞬空転して駆動力が得られなかったのでnisumoで改善されていることを願うばかり。

【燃費】
充電スポットの行程への組み込みは慣れると苦にならないが、目的スポットが使用中の対処策は必須。特に他には何も無い田舎道では深刻。今年の夏は暑かったが燃費以上にバッテリーの温度管理に心配があると思う。山道登りでは残走行距離が見る見る減り、下りで回生充電されて回復するが慣れと見極めが必要。

【価格】
以前のような行政補助を切望。日産のEV車への買い替えサポートが定常化すると安心できる。エネルギー系のコストと考えれば現状の価格は妥当なところか。

【総評】
技術的には過渡期(特にエネルギーユニット系)だけれど、ガソリン車に無いEV特有のトルキーな出足と車速の伸びは快適そのもの。デメリットよりメリットのほうが少しづつ勝ってきている。自分の車の使用するリズムと自宅充電との兼ね合いでEVを選択すればよいかと。ちなみに自分は、今の車をあと半年乗ったらリーフnisumoで走りこむ予定なので、内装のチープさやカーナビの使いにくさはさほどは気にしていない。山岳路をどこまで攻めることができるかだが、登坂に伴うバッテリーの高温化の限界のみ不安要因。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
なかなか、難しいデザインの車です。床下に大量のバッテリーを抱えて、なおかつ既存の工場のラインで、他の車と混流生産するために、パワーユニットをボンネットの下に収めなければいけない、などの制約もあり、しかもEVらしさを出すために、グリルを無くし、静音化の為にヘッドライトを盛り上げ、さらに当時の日産デザインの方針を取り入れて…。デザイナーさんの苦労が偲ばれるデザインです。他のどんな車にも似ていないという点では、とても個性的。純正エアロパーツを付けて、NISMOのサスで車高が下がったウチのリーフは、「それなりにいい感じ」だと思っています。

【インテリア】
2010年当時としては、コストも厳しかったと思いますが、頑張ったデザインかな。床下のバッテリーのために後席が高く、後席からの前方視界が良いのは、怪我の功名ですね。二段式のメーターは、特に上段が見やすかった。新型で無くしてしまったのが、惜しい。

【エンジン性能】
ウチの中期型は、定格出力70kW。前期型(80kw、車検証の記載値)に比べると落ちてますが、遜色無く走ったと思います。因みに、新型は定格出力85kw。

【走行性能】
これは凄かったですね。電動車の面目躍如。中間加速の鋭さ、アクセルレスポンスの良さ、呆れるほどの旋回速度。高速の合流では、全く困らないし、幹線道路に面した駐車場から出るときも、一気に加速できるので便利、登坂車線で前走車を追い越すときの素早さには、最初、感動しました。加速は◎。峠道の上り坂、しかもタイトなコーナーで、スポーツ車に遜色のないコーナリング。アクセルペダルを踏めば、音も無く、そして素早く速度だけが上がって行く。これは、衝撃的な経験でした。電動車の凄さ感じた瞬間でした。

【乗り心地】
低重心のため、サスを固めなくても、ロールしません。したがって柔らかなスプリングを使えるので、良いダンパーさえ付ければ、乗り心地は良く、快適です。

【燃費】
ランニングコストは、ハイブリッド車を圧倒します。特に安い夜間電力を使える地域なら、プリウスの3分の1ほどでしょうか。

【価格】
補助金が78万円程出たので、なんとかプリウスと比較できる値段でした。

【総評】
長距離通勤のための道具として、ランニングコストを意識して選んだリーフでしたが、
試乗して、その走行性能の高さを感じた時点で、電動車に魅せられました。充電時間、走行距離、バッテリーの劣化などネガティブな部分も多い車ですが、ランニングコストの低さを含めて、十分に楽しませてくれた車でした。100kmしか走れない車でも、工夫次第で使える事も学びました。(納車された最初の週末に、350km離れた金沢までリーフで出かけました。小さな冒険旅行だったことが懐かしく思い出されます。)本当に、いろいろと勉強になった車でした。

バッテリーの劣化が思ったほどでもないので、もう一度、車検を通して、あと2年乗るつもりでした。そんな時、日産本社の指示(?)で、下取り価格の積み上げ(+50万円)とキャッシュバック10万円の提案を担当の営業さんから受けて、新型に買い換えることとしましたので、最後にレビューを書きました。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
先代のリーフに比べればかっこよくなった。色は白が人気のようですがモニター試乗したシルバーも意外とカッコ良く、赤もカッコ良かった。

【インテリア】
もうね…これが400万円の車か?というほど陳腐。電気自動車の性能にお金掛けたんで、内装は削れるだけ削りました!みたいなかんじ。ほぼプラスチックだし、サンバイザーの裏に鏡はついてるがランプ無し。ハンドルチルトは上下のみ。パワーシートの設定すら無い。収納せまく、肘おきコンソールボックスも小さいため肘が置けない肘おき。

【性能】
すごくいい!なんだこれ!すぃーーって走る。エンジンには無い走り。これを知るとエンジンのバタツキがストレスになる。リーフ買ったらもうエンジン自動車には戻れなくなりそう。e-ペダルは正直私には合わない。アクセル外して惰性で流す乗り方に慣れてるので、アクセル外したとたんブレーキ掛かる。ECOモードなら普段通りの走りができた。燃費にも良いし乗るならECOモード。残念なのはブレーキのオートホールド機能がない事。今乗ってるゴルフにはオートホールド機能があり慣れてるせいで、ブレーキを踏み続けるのが億劫。

【燃費】
これがね…なんかヤバい。福岡市から長崎への旅行に使ったんだけど、高速100キロで走ってたらみるみる無くなる充電!エアコンも掛けてたけどこんなに減るか!っていくらい。あっという間に50%台に。途中嬉野市で降りて日産で充電。30分で92%まで回復。高速乗り直して長崎市へむかうがあきらかに先ほどより充電の減りが早い!長崎市到着の頃には40%台に…大丈夫かこの車?帰りも長崎市内の日産で30分充電。85%まで回復し帰路へ。やっぱり高速は減りが早い!行きは一回の充電で行けたが、帰りは二回充電する羽目に…まぁ三回の充電で福岡~長崎往復できるならいいのかな???わからない…電気自動車はこれが普通なのか???

【価格】
新車で買うのは残クレ使っても無理!なんとか300万円なれば購入候補になるけど…値引き渋るなぁ~来年60キロワットのリーフ出るやろ?安くしてよ~って言ってもダメだった…

【総評】
車の乗り心地は正直、欲しい!!と思えたが、充電、価格、内装を考えると今買う車ではないなぁ~。今回は別の車を購入します。ディーゼル車ね(笑)
5年後にはもっと良いリーフが出てることに期待します。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
315.0~403.3万円
中古車価格帯
35.0~399.0万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




-国産, 日産

  関連記事

関連記事

レクサス LX|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー 目次エクステリアインテリア基本情報口コミ・レビュー・評判価格帯 エクステリア SUVにおけるラグジュアリーの究極を具現化したLX。力強さとともに洗練された印象を心に残す、突き抜けた存在感 …

日産 エクストレイル|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー 目次エクステリアインテリア基本情報口コミ・レビュー・評判価格帯 エクステリア フロントマスクを中心に、タフな存在感を増したエクステリア。 引用元:日産 インテリア Photo:20S(2 …

ホンダ アコードハイブリッド|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー 目次エクステリアインテリア安全性基本情報口コミ・レビュー・評判価格帯 エクステリア 引用元:ホンダ インテリア 引用元:ホンダ 安全性 Safety for Everyone.「事故に遭 …

ホンダ CR-V|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー 目次エクステリアインテリア安全性基本情報口コミ・レビュー・評判価格帯 エクステリア 秘めたるパフォーマンスが、たたずまいに現れる。SUVの本質を、さまざまな面に宿して。本物だけが持つ存在 …

日産 フーガ|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー 目次エクステリアインテリア基本情報口コミ・レビュー・評判価格帯 エクステリア 引用元:日産 インテリア Photo:HYBRID VIP。ボディカラーはスーパーブラック〈#KH3 …

アドセンス広告




カテゴリー

今売れ筋の車種

今売れ筋の車種