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日産 e-NV200ワゴン|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

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インテリア|バンGX

Photo:バンGX(5人乗)。ボディカラーはホワイト〈#QM1〉。内装色はブラック/グレー〈W〉。

Photo:バンGX(5人乗)。ボディカラーはホワイト〈#QM1〉。内装色はブラック/グレー〈W〉。※パーテーションパイプと脱着式仕切りカーテンは撮影のため取り外しています。

引用元:日産




インテリア|ワゴンG

Photo:ワゴンG。ボディカラーはエクセレントブルー(P)〈#BW9〉。内装色はブラック/グレー〈W〉。※画面はハメ込み合成です。

Photo:ワゴンG。ボディカラーはエクセレントブルー(P)〈#BW9〉。内装色はブラック/グレー〈W〉。※画面はハメ込み合成です。

引用元:日産




基本情報

全長 4560mm ドア数 5
全高 1850mm ミッション CVT(無段変速車)
全幅 1755mm 駆動方式 FF
車両重量 1620~1720kg 定員 5~7名
排気量 -cc JC08モード燃費 -km/L

多目的商用バンNV200バネットをベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、NV200の室内の広さや多用途性と、EVならではの加速性と静粛性を兼ね備えた「e-NV200ワゴン」。パワープラグを採用することで屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池として、さまざまなビジネスシーンに役立てることができる。ラインアップは、5人乗り/7人乗りを用意する「G」を設定。今回、40kWhの大容量バッテリーの採用により、航続距離300km(JC08モード)を実現した。バッテリー容量が40kWhに増えたことにより、「パワープラグ」の1000Wでの使用時間が、従来の約8時間から約15時間へと拡大した。バッテリー容量の低下抑制や耐久性の向上などにより、バッテリーの高寿命化を実現。車両に標準装備している普通充電器を、従来の3kWから6kWへ変更。オフィスや店舗などで6kW普通充電器(壁掛型)を導入することにより、40kWhの大容量バッテリーでも従来と同等の約8時間で満充電が可能となる。ボディカラーは、新設定の「エクセレントブルー」を含む全4色を用意。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
凄く格好いいとは言えないです.ワゴンの場合はそれなりに洒落ているように思えます.

【インテリア】
機能的で必要十分かと思います.1500Wまでの電気が取り出せるのはポイント高いと思います.ミニキャブミーブと比較したら圧倒的に快適に走れそうです.

【エンジン性能】
パワー的に不足は感じないと思います.電気自動車(EV)で高速走行したいという場合にはパワー不足を感じるかと思います.

【走行性能】
着座位置が高く,ステアリングとの位置関係が乗用車と違います.実用車としては問題ないと思いますし,乗ったら楽しそうです.

【乗り心地】
乗用車と同じ乗り心地を求めてはいけないでしょう.

【燃費】
車がリーフに比べて重いので不利です.航続距離は自信をもって言えるのは100km程度,場合によっては80km程度と中古車センターの人に言われました.軽自動車のEVは理にかなった車なのかなと改めて思いました.

【価格】
本体価格は高いです.エンジンオイル関係の出費が無く,ガソリン不要なので,ランニングコストは低く抑えられると思います.

【総評】
もうすぐ1年になるガソリン車をあまりにも乗っていないことに気が付き,たいして遠出しなくなったので電気自動車(EV)でもいいのかもと思い中古車を探してみたら,新車よりもずいぶん安く買えそうなのです.そこで唯一の7人乗りEVであるワゴンを新車ディーラーで試乗してみました.用途に合えばランニングコストが圧倒的に安く済む良い車になり得ると思います.満充電で140km,空調使って120km確実に走れるなら私にとっては候補になるのですがね.いつになるのか分かりませんが,改良型電池が載る時ですかね.その前に登場するはずの新型リーフに期待します.

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

日産の電気自動車というとリーフが頭に浮かぶが、ミニバンタイプのe-NV200というモデルも存在する。商用車のバンと乗用車のワゴンの両方が設定されていて、乗用車は5人乗りと7人乗りの設定がある。

ガソリン車のNV200のボディをベースに、リーフ用の24kWhのリチウムイオン電池を床下に搭載し、やはりリーフ用と同じ80kW/254N・mのパワー&トルクを発生するEM57型電気モーターで走る。ミニバンボディはリーフに比べると重いため、7人乗りのカタログ上の航続距離はやや短くなって185kmとされている。

実際の走行距離はさらに短くなる。走り方やエアコン使用の有無などによっても変わるが、実質的にはせいぜい100km程度の走行が限界と考えたら良いだろう。そのような使い方をしないと電池切れのリスクが高まる。

走りには電気自動車らしい元気の良さがある。瞬時にトルクが立ち上がる電気モーターの特性から、発進加速に優れている。街中での信号待ちから発進や高速の合流車線での加速など、ガソリン車とは比べるべくもない速さだ。

まあそんな加速ばかりを試していたら、航続距離がどんどん短くなるから無駄な加速は避けるべきだが、加速の良さは電気自動車ならではのものがある。

普通に走っている分には電気自動車らしい静かで滑らかな走りが得られる。電気自動車を走らせていると、常にエンジン音が聞こえるガソリン車が妙に古くさい存在に思えてくる。特に信号待ちなどでは、オーディオを聞いていないと室内はしんとした感じの静けさに包まれる。

e-NV200はガソリン車のNV200に比べると車両重量はざっと300kgくらい重い。その重さは主にリチウムイオン電池によるものだ。それがクルマの中央部の床下に搭載されている。低い位置に電池を搭載するので重心高が低く、操縦安定性に優れた走りが可能である。

スポーティカー並みといったらほめ過ぎになるが、NV200とは比べ物にならないくらいの安定感のある走りを示してくれる。パイロンスラロームなどもすいすいといった感じでこなしてくれる。

ただ、リチウムイオン電池を搭載するために床面がやや高めになる。これは乗降性に影響する重要な要素なので、家族に老人や子供がいる人は実際に乗降性を確認してから買うと良い。

維持費はガソリン車に比べると格段に安上がりである。走り方や電力会社との契約方法によっても走行コストは変わるので単純ではないが、平均的な距離を走る人でもガソリン車に比べて年間で10万円以上も安くなる計算だ。ガソリン車に比べると購入時のコストは高いものの、補助金を含めて考えたら、比較的簡単に取り戻せる価格差になる。

最も大きな課題は航続距離だろう。航続距離が100kmで自宅での充電をベースに考えたら、片道50km先にまでしか行けない。実際には出先で急速充電をすれば良いし、最近は充電スポットもどんどん増えているのだが、そのたびに何度も充電を繰り返しながら遠出をするというのはあまり現実的ではない。エンプティに近くなった電池をいっぱいにしようと思ったら、30分×2回の充電が必要である。

なので、e-NV200はワゴンを一般のユーザーが普通の感覚で使うのはやや厳しいと思う。ワゴンではなく商用車のライトバンなら、限られた都市内でルートセールスをするような使い方が考えられるから、商用車には適していると思う。そうした使い方をされるべきクルマである。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

ファーストカーでファミリーミニバンとして使っています。
発表(2014.10.1)と同時に予約しましたが納車は3月末でした、待ちに待ちました。
【エクステリア】
パールホワイトを購入しました。nv200バネットを元に作られていますが、外見はパッと見、セレナのような感じで、顔つきは最新の新幹線のような感じで気に入ってます。LEDがエル字に走っているのでレクサスっぽいですけどw
床下に電池を積んでいるため、床が高いですので足の悪い方には乗り降りがきついかもしれません。その分、他の車より目線が高いです!対向車のアルファードやヴェルファイアとすれ違う際、こちらの方が目線が高いと思います。また、普通のミニバンには無いちっちゃな窓もいい感じです。

【インテリア】
値段にしてはちゃっちい内装かもしれませんね。写真の通りです。広さに関して言えば、ノアに乗っている友達が、ノアとあまり変わらないと言ってました。
ナビがEV専用ナビです。DVDは見られません。キットを取り付けて走行中でもテレビが見れるようにはしましたが。なので、別注でリアモニタとDVDキッドを取り付けて、子どもには見てもらっています。ただ、ナビの機能としては最新ニュース・天気・急上昇検索ワードなどを受信して読み上げてくれるので、飽きないですね。ipodも対応してるのでジュークボックスとしても気に入っていますよ。
そしてなんといっても、家庭用コンセントが使えるコトがGOODです。うちの場合はスマホやタブレットの充電はもちろん、モバイルWIFIをコンセントに、モニタにクロームキャストをつないで、車内でYOUTUBEやニコニコ動画などを走行中に視聴しています。冬場には電気ケトルを持ち込んで、車内で沸かせられるのもいいですよね。
また、スマホのアプリでとこからでもタイマーエアコンやあとどれくらい走れるかなどできます。インテリジェントキーからでもかなり離れていてもエアコンつけられますので、夏場とかは涼しくしておくといいと思います。
デメリットとしては他のミニバンに比べて収納できるところが少ないですかね。あと、後ろの座席はリクライニングがあまり後ろまで行かないところとか。それと、ミラーは自動ではありません。
真ん中の座席を手前に倒し、後ろ座席の足元を段ボールで埋めることによって、大人3人くらいは寝れるフラット空間を作り出せます。リーフだと足を伸ばして寝ることはできませんが、こちらなら可能ですよ!長旅にももってこいだと思います。

【エンジン性能】
リーフの走りと大差ないです。電気自動車特有のあのジェットコースターのようなジェット機のような、とにかくガソリン車では味わえない急激な加速を体験できます。

【走行性能・乗り心地】
とにかく静かです。ハンドリングも他のミニバンと変わらないと思います。上記で述べたように、巨体なのに走り出しがスムーズです。信号待ちで軽自動車と並んでも同じくらいの加速で走り出せますよ。

【電費】
リーフにはかないませんが4月一ヶ月で電費は6.8km/kWhでした。今年の春は寒かったので多少暖房も使いました。ちなみにほとんど街乗りで、ECOモードで走っております。満充電にすれば160kmほど走れてますね。エアコンつけると110kmくらいになっちゃうかな。思ってた以上に走ってくれました。
国をあげて充電器設置してくれているので電欠の心配はほとんどないです。ガソリンスタンドよりも充電スポットのほうが実際に走ってみて多いような気がしますよ。しかも24時間利用できますしね。日産のホームページでも全国のハンバーガーチェーンよりも多いって言ってました。

【価格】
EVですから少し高いです。同じ金額でエルグランドやアルファード買えますからね。環境に優しいなら、そして日産さんの技術代として多少高くても我慢するつもりでしたが、、、、真逆でした。すぐに元が取れそうです、補助金は100万円近く帰ってくるし、なんといってもランニングコストがほとんどかかりません。一ヶ月で家で充電したのは3回くらいなので1200円くらいでしょうか。あとはZESPに入っていますので、出先のファミリーマートなどで無料で充電できますので、それで過ごしています。そんな感じで1600km走りましたよ、めちゃめちゃ安く走れてます(^^)
また、5月からはEVなら高速がどこまで乗っても1000円になります。ガンガン旅行に出かけるつもりですよ。ガソリン代が浮いた分、いい宿に泊まったり、ワンランク上の食事したりできそうです。
電池の劣化も心配ありません。10万キロが5年保証が付いていますので、限界まで乗りつぶしてやろうと思います!

【総評】
半年以上前から予約していたので、実際に試乗していませんし、現物も見ないまま納車を迎えました。日産さんのプレス発表やホームページだけを頼りにしていましたが、あれもしかしてあんまりよくない車なのかな、大々的に宣伝してないし、、、と思っていました。今オーナーになって言えることは、日産さん、もっと宣伝したほうがいいよ!ファミリーミニバンとして使えてるよ!セレナEVとして売り出してもいいんじゃない?といったところでしょうか。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
444.1~476.7万円
中古車価格帯
169.0~195.9万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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