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日産 フーガ|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

引用元:日産




インテリア

Photo:HYBRID VIP。ボディカラーはスーパーブラック〈#KH3・スクラッチシールド〉。内装色はブラウン〈P〉/ 銀粉本木目フィニッシャー / セミアニリン本革シート。後席読書灯(LEDタイプ)、フロアカーペット(プレミアム:吸音・消臭機能付)は“VIP”特別装備(ディーラーオプション)。

Photo:HYBRID VIP。ボディカラーはスーパーブラック〈#KH3・スクラッチシールド〉。内装色はブラウン〈P〉/ 銀粉本木目フィニッシャー / セミアニリン本革シート。後席読書灯(LEDタイプ)、フロアカーペット(プレミアム:吸音・消臭機能付)は“VIP”特別装備(ディーラーオプション)。

引用元:日産




基本情報

全長 4980mm ドア数 4
全高 1500~1515mm ミッション 7AT
全幅 1845mm 駆動方式 フルタイム4WD/FR
車両重量 1700~1820kg 定員 5名
排気量 2495~3696cc JC08モード燃費 8.9~11.2km/L

高級スポーティセダンという、先代の特徴を継承しながら、セダンの本質的な魅力である「走・美・快」の最高峰を追求した2代目となる日産「フーガ」。エンジンはVVEL(バルブ作動角・リフト量連動可変システム)を採用、3.7L V型6気筒DOHCエンジン(333馬力)と、2.5L V型6気筒DOHCエンジン(225馬力)。3.7Lはフルタイム4WDの設定もあり、全てマニュアルモード付フルレンジ電子制御7速ATトランスミッションを設定。バリエーションは、ベーシックなGTシリーズと、純銀粉を手で刷り込む特殊加工を施した本木目パネルやセミアニリン本革シートなどを装備する上級モデル「VIP」の2種。GTに用意されるシリーズは全部で2つあり、「Aパッケージ」はパーソナルドライビングポジションメモリーシステムや助手席パワーオットマンなど一部装備を簡略したエントリーモデル。「タイプS」は専用フロントバンパー、20インチアルミホイールやスポーツチューンドサスペンションなどを装備するスポーツグレード。「VIP」はコンフォートサスペンションや本革シートなどを標準装備するラグジュアリーモデル。今回、遮音ガラスをフロントウインドウガラス、フロントドアガラス、リヤドアガラスに採用することで、静粛性を向上させた。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
まぁ、いいんじゃないでしょうか。悪くないですよ。伸び伸びとしたデザインですよね。全長が5m近くありますから。スラントしたノーズは他にはないデザインですしね。一番いいのは、実は塗装なんじゃないかと思います。10年たっても色あせない塗装です。今でもキラキラ光ってます。日本の高級車はクラウンとフーガしか残っていないですからね。選びようがないのです。丸形のLEDリアランプはカッコいいです。でも、クラウンも丸くなっちゃいました。オリジナルはスカイラインなんですけどね

【インテリア】
もう勘弁してくれっていうくらい、日産のインパネです。V35スカイライン(前の前に乗ってたのはスカイラインGT-8)から全く進歩していません。しかし、使い易いのは確かです。シートは本革だし、ヒーター&ファンで快適です。シートはスポーティーではなく、サイドサポートは良くありませんが、高級車なのです。仕方ありません。そうそう、助手席には無意味にオットマンというふくらはぎを載せる機能もあります。
また、運転席から助手席を倒すという、いやらしいスイッチも助手席に付いてます。ただし、動きは遅めです。ナビの画面は高精細ではありません。ゴルフR(7.5)に試乗したら、バックカメラが高精細で非常に見やすいのでビックリしました。そういう点では新しい車ってすごい進歩だなと思います。クラウンでは送風口のルーバーが自動で動くので、家のエアコンみたいでした。すごいぞクラウン。メーターはマイナーチェンジ後なので、青く縁どられていてカッコイイです。インテリアと言って良いのか、室内はとても広いです。ホイールベース 2900mm これは凄く効いてます。ゴルフRの後席に人を載せたんですが、振り向くと後席の人との顔が近すぎてビックリしました。(うぉっ!。ゴルフRはホイールベース2635mmなので、27cmもフーガが大きいんです。これも性能のうちでしょう。ステアリングシフトが付いてます。大きくて恰好は良いのですが、ステアリングから離れすぎです。

【エンジン性能】
燃費以外は良いエンジンです。やっぱり、NAの大排気量車は気持ちがいいです。< V8 4.5L >は他に代えようがないくらいの贅沢です。回さなくても、他のクルマから抜け出す力がありますし、回せばDOHCエンジンの咆哮が聞こえます。ただ、AT5速です。ただ、ISFと比較しちゃ辛いです。あっちは8速ATのロックアップ機能付きですし、パワーも100馬力も上です。変速速度は期待しちゃいけません。ステアリングシフトでシフトダウンしても、なかなか変速してくれません。ゴルフのDSGが優秀過ぎます。あの優秀だった< エクストロイドCVT >の技術力はどこに落っことしてきたんだろう?今のフーガには乗っていないので何とも言えませんが、思い通りに動いてくれているのかなぁ?とは言え、確かに、GT-Rのシフトは早かった気がします。

【走行性能】
ATのモードは、通常のAT、少し高回転まで引っ張るモード、マニュアルモードです。マニュアルモードって言ったって、ホントのマニュアルみたいにはいきません。やっぱり変速速度が遅い。とは言え、やはり、< V8 4.5L > は伊達じゃないんだよね。速いよ、これ。馬力は333馬力だけど、トルクが太い。アクセルを目いっぱい踏み込むなんてことは一般道ではできません。怒涛の加速を生み出します。高速安定性も抜群に安定してます。意外なことにキュッと曲がることも可能です。ここら辺は、リアステアの機能が効いているからかもしれません。太いタイヤも履いてます。ブレーキも良く効きます。ブレーキダストもほとんど出ません。スカイラインのGT-8は酷かったなぁ。2Lクラスの自動車と比べること自体が間違っています。と言いたいところですが、色々な事情があるよね。極端なことを言えば、東京に住んでいればクルマ、要らないもん。

【乗り心地】
タイプSですが、意外なことに乗り心地は良いです。さすが高級車です。この時代の日産の後輪駆動車はフラットライドの思想で車づくりをしていたので、その成果が現れているような気がします。高級車に乗っているという実感は、キシミ音が全然聞こえないことですね。新車価格600万円は伊達じゃないです。

【燃費】
燃費は東京23区以外で<4Km/L>と驚異的な燃費を誇ります!? どーなんだ、これ!

【価格】
5年前に中古で220万円でした。今なら140万円くらいで購入可能でしょうか。車検も、日本車ですので、交換部品が少なかった時は、ディーラーで14万円です。高かった時でも17万でした。確かに自動車税は76,500円ですが、2Lクラスでも39,500円です。その差が、高いか安いかは、その人の価値観で決まります。ちなみに、中古買い取り業者での見積もりは、10~40万円。探している人がいるんですね、この車。普通10年落ちじゃ0円ですもん。ヤンキーのお兄さん方、いい車ですよ、これ。V8エンジンは、こんな値段じゃ買えないよ。

【総評】
直噴とか、可変バルブタイミングとか、アイドリングストップとか、燃費に効く今どきのハイテクはこの車にはありません。絶滅危惧種のV8エンジンですが、今どき< V8 4.5L >は、手に入りません。レクサスは別ですけどね。V8エンジンの圧倒的な大トルク、広い室内、色あせない塗装、贅沢な乗り心地。高級車は、腐っても高級車なのです。ゴルフR(7.5)はダウンサイジングターボで310馬力ですが、ターボはね、やっぱりナチュラルじゃないのね。フーガに乗り換えると、やっぱりV8エンジンは、贅沢だなぁと思います。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

20歳で新車フーガを購入しました。金額も高い為aパッケージにしました。

[外装]パーフェクトです。セダンの中でも大きいと思います。さすがEセグメントです。フロントライトウィンカー等もLEDライトで明るいです。好みの分かれる外装だとは思いますが、分厚い感じが高級感を醸し出してます。

[内装]これもまた高級感があります。ステアリングも分厚くスイッチがたくさんあります。笑ドアもスタイリッシュなデザインで外車のイメージですね。試乗で現行某セダンを乗りましたが、格が違います。日本車のセダンではトップクラスだと思いました。特に気に入ってる部分は、トランクを開け閉める時に軽く押しただけで最後は自動で閉まってくれます。外車に良くある機能ですね。

[乗り心地]車両重量があるので(1700kg)スピードは出づらいですが、普通に走行してるぐらいでは気になりません。すごく静かです。ロードノイズや風を切る音もほとんど聞こえません。ですがエンジン音はちゃんと聞こえます。段差もスムーズにクッションしてくれます。

[燃費]ここは一番の欠点です笑。平均は7キロちょっとです。まぁここまで色々な機能があるとしょうがないかなと。燃費は気にしないようにしてます。

[総評価]見た目が好きなら購入して後悔はしない車です。ロイヤルサルーン、アスリートなどと同レベルの車ですがフーガの方が高級感あります。街中を見てもフーガは意外とレアな感じがして好きです。日産車ですが日産のマークは一つもなく、知らない人は外車だと思うデザインですね。内装も基本設計は古いですがそれもまた味があって好きです。フーガを越す日本車セダンはLSぐらいかなと思いますね。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

平成23年7月の一人京都旅行でMKタクシーを2日間予約し、寺院巡りした際にフーガ250GTハイヤー仕様平成23年式に乗りました。公共交通機関はバスに乗れないほど混雑しており、レンタカーでも渋滞でイライラするため、タクシーを予約したのです。

小型タクシー料金で予約していたのですが、見事、閑散期の懸賞に当たり、フーガで利用させていただいたのはいい思い出です。ドライバーさんに降りるたびにドアを開けていただいたのもいい思い出です。庶民ながらVIPな体験ができました。

恥ずかしながら、このハイヤーに乗るまでフーガの存在を知らなかったのですが、首相官邸で使われていたりと、日本を代表する車なんですね。実は私も2015年に新車から15年愛用したスバルインプレッサWRX細目初期型ライトから買い替えるとき何度も試乗してフーガへの買い替えを考えたのですが、家族の猛反対にあい、結局フリードを新車購入しました。家族は実用的な車じゃないと嫌だということで・・・

ちなみにインプレッサWRXは売却当日に突然運転席側雨どいが勝手に外れ、査定額が下がりました(泣)永く愛用したので魂が宿っていたのかもしれません。最後の抵抗を受けました(笑)

旅行では黒色本革仕様に乗りましたが、乗り心地も最高です。ちょっとふわふわした感じでしたが、快適性は高い。あと、エアコンの効き良すぎ!外気温36℃でしたがエンジン掛けて1分で車内が涼しくなります。MKタクシーのドライバーさんも最高の車だと断言していました。さらに、ドアを閉めると外部の音がシャットアウトされます。
ちょっとカーナビの画面が見ずらい気がしますが、いぶし銀のフロントパネルも綺麗です。

あと、なぜか京都の観光地周辺を通った時は駐車場に止めてあっただけで何人かフーガをジロジロこちらを見てくる人がいました。現在ほど街中でフーガを見掛けなかったので珍しかったのかもしれません。当時新車でも319万円くらいで購入できたと記憶していますので、少し後悔しています。今でも中古購入を含めてフーガ狙っています。

最近では新型デミオや、マツダロードスター(平成2年式を新車購入して昔乗っていたので)、アウディA1、BMW3シリーズ、スバルWRXなど惹かれる車が増えましたが、フーガに乗った時の感動が忘れられず、今でも中古サイトを見ることをやめられません。

現行型でも高級感が増し、誰が見てもいい車だな・・・とわかるデザインだと思います。ちなみに初代型も好きです。丸いテールランプがカッコイイ・・・クリアテールバージョンだとワルな感じが出ています。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
419.4~601.5万円
中古車価格帯
9.8~469.9万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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