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BMW X6|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

ワイドで、逞しく、ダイナミック。BMW X6 はX モデルの迫力あるフォルムとクーペのスポーツ性を兼ね備えています。威厳のあるフロントにはエア・インテークが際立ち、その奥に秘められた卓越したパワーを見る者すべてに感じさせます。

大型でスポーティな形状のキドニー・グリルがこのクルマの精悍さを強調しています。ワイドなフロント・フェイスの左右にはアダプティブ LED ヘッドライトとLED フォグ・ランプがレイアウトされ、類い稀な存在感を放っています。サイドに視線を移せば、クーペのような美しいシルエットとともに、ウインドーをクローム・ラインで囲むサイド・ウインドー・フレーム・モールディングが上質な雰囲気を与えています。

さらに、この角度から眺めれば、BMW X6 のアクティブなデザイン・コンセプトが瞬時に読み取れることでしょう。見紛うことのないサイド・ラインの1つ目はパワフルな形状のフロント・ホイール・アーチからリヤのドア・ハンドルまで鮮やかに伸び、 2つ目のラインはリヤ・ホイール・ハウジングから始まって、クルマのリヤへとエレガントに流れていきます。BMW X6 のダイナミックな個性は、ワイドなリヤ・スタイリングに明確に現れ、水平に伸びるラインがその圧倒的な存在感を特徴付けています。BMW X6 は、その姿においても他とは一線を画す存在なのです。

引用元:BMW




インテリア

シンプルで機能的なデザイン。エクスクルーシブなスポーツ性。上質をもたらすクラフトマンシップ。BMW X6 のインテリアは、細部に至るまで完璧を追求しています。典型的なBMW スタイルのコックピットは完全にドライバー志向で設計され、高いシート・ポジションで素晴らしい視界を愉しむことができます。スポーティな形状のシートは、ダイナミックな走りでも、身体をしっかりとホールドします。クーペのようなシルエットと、すべてを包み込むようなインテリアのフォルムが心からの寛ぎを演出します。そして、色彩の明暗がもたらすコントラストがあなたの視線を奪うに違いありません。吟味された上質な素材と、高級感に溢れたレザー・インテリアが 一切妥協しない完成度を証明しています。

※画像は日本仕様とは一部異なります。 

引用元:BMW




基本情報

全長 4925mm ドア数 5
全高 1700mm シフト 8AT
全幅 1990mm 駆動方式 フルタイム4WD
車両重量 2140~2320kg 定員 5名
排気量 2979~4394cc JC08モード燃費 8.6~10.3km/L

第2世代目モデルとなるBMWのスポーツアクティビティクーペ「X6」。ラインアップは、ツイン・スクロール・ターボチャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システムとバルブトロニックを組み合わせた3L 直列6気筒ガソリン・エンジン搭載の「xDrive 35i」、ツイン・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システムに加え、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックを新たに採用した最新の4.4L V型8気筒ガソリン・エンジン搭載の「xDrive 50i」を設定。また、「X6」で初となる「Mスポーツ」をそれぞれに用意。フロントは、幅広のキドニー・グリルに回り込むヘッドライト・デザイン、そして、力強い「X」のラインを描くフロント・エプロンのデザインが、逞しくワイドなフロント・フェイスを強調。リヤ・デザインにおいては、LEDライトバーが配置されたL字型リヤ・コンビネーション・ライトと、リヤ・エプロンとテールゲートに走る水平方向のボディ・ラインが、ワイドなスタンスと見た目の安定感を強調。BMWコネクテッド・ドライブを標準装備。BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」を提供する革新的な総合テレマティクス・サービスで、BMW SOSコールやBMWテレサービス等を装備している。今回、価格改定を行った。「xDrive 35i」、「xDrive 35i Mスポーツ」は右ハンドル、「xDrive 50i」、「xDrive 50i Mスポーツ」は右/左ハンドル仕様。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

BMWのX6がフルモデルチェンジを受け、2代目モデルが登場した。X6にはBMWが袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、サーキット上で存分に走りを試した。試乗グレードはX6 xDrive50i Mスポーツだった。

SUV系のモデル(BMWはX6をSACと呼んでいる)をサーキットでというのはやや違和感もあったが、袖ヶ浦フォレストレースウェイを走らせた印象は、X6はサーキットでの試乗にふさわしい走りの実力を備えたクルマであった。

X6のボディはかなり大きい。BMWの上級車である6シリーズ系のモデルなのだから当然といえば当然だが、全長は5mに近く全幅は2mに近い、さらにSACなので全高も1700mmもある。この大きさは使い勝手に影響する部分もあり、最小回転半径は5.9mで小回りが利かない。

シート高もやや高めの設定となるが、アシストグリップを使って乗り込むような高さではなく、むしろ適度なシート高によって自然な姿勢で乗り降りできる。乗り込んだ後は高めの着座位置とアイポイントによって、開けた視界を持つ。これでボディサイズが手頃なものなら、とても運転のしやすいクルマになるのだが・・・。

インテリアは高級車らしいラグジュアリーな雰囲気にあふれている。シートはダコタレザーの本革シートが標準で、試乗車にはオプションでベンチレーションシートとコンフォートの仕様が備えられていた。インパネデザインはカーナビの画面が新しくなったが、センター部分をやや運転席側に傾けたドライバーオリエンテッドのデザインはBMWの文法の通りである。メーターパネルは液晶でとてもきれいなグラフィックが描かれる。視認性にも優れたメーターである。

X6は後席の居住空間もそれなりに確保されていた。普通は後席に人を乗せることの少ないクルマで、クーペ風のデザインでルーフラインが後方に向けて下がっているので後席の広さはどうかと思ったが、着座位置も低めなので標準体型の大人が普通に乗れる広さがあった。

試乗車はxDrive50i。搭載エンジンはV型8気筒4.4LのDOHCターボ仕様で330kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。大柄なボディのSAVで、4WD車ということもあって車両重量は実に2300kgに達しているが、この動力性能があればボディの重さは問題にならない。

低回転域から余裕のトルクを発生するのでスムーズに走り出し、アクセルを踏み込めば猛烈な加速が得られる。文字通り豪快な加速だ。

Mスポーツは足回りにアダプティブMサスペンションが標準で装備され、ダイナミック・ドライブやダイナミック・パフォーマンス・コントロールも装備されている。サーキットを走らせてもコーナーでのロールが良く抑えら、気持ちの良い走りが楽しめた。

大柄なボディなので小回りが効かないなど、デメリットとなる部分もあるものの、潤沢な購入資金があり、余裕ある走りを楽しみたい人には魅力的なクルマになるだろう。日本ではX6の販売台数はあまり多くないが、世界的に見れば相当に良く売れているクルマなのだという。

今回の試乗車は1285万円の本体価格に、ナイトビジョンやサンルーフなどのオプションが約100万円分装着されていた。簡単には手の届かないクルマながら、デザインと走り、高級感のある内装などを考えると、この価格も納得すべきなのかも知れない。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

クーペのようなフォルムのSUVという、あまり前例のないデザインでありながら6年間で約25万台が売れたというBMW X6の2代目を、千葉県にあるサーキットと一般道でドライブしました。新型もすべて4WDのxDriveで、3L直列6気筒ターボの35iと、4.4LのV型8気筒ターボを積む50iが日本に導入されます。乗ったのは50iのMスポーツでした。

エクステリアは、キドニーグリルとヘッドランプがつながった最新BMWトレンドのフロントマスクを導入し、フェンダーラインが躍動的になったことに気付きます。旧型と共通の2935mmのホイールベース上に載るボディサイズは、全長4925mm、全幅1990mm、全高1700mmで、日本の道では持て余しがちだった旧型より、わずかではありますが大きくなってしまいました。

インテリアはインパネが一新されました。高さが抑えられたうえに、ナビゲーションシステムの画面がタブレット端末を思わせるデザインになりました。高めに座る前席に対し、後席の着座位置はフロアに対して低めで、身長170cmの僕が前後に座ると、ヒザの前も頭の上も余裕があるものの、閉所感が気になりました。電動リアゲートを開けてアクセスする荷室のフロアはそれほど高くはなく、奥行きはかなりたっぷりしていました。

車両重量は2320kgになりますが、最高出力450ps、最大トルク66.3kgmを豪語するだけに加速は余裕たっぷりで、ドロロ…というV8らしいサウンドがその印象を盛り上げます。ターボの癖はほとんど感じられず、2000rpmあたりからリニアに力を盛り上げていきます。おそらく306ps/40.8kgmの35iでも不満のないダッシュは示すでしょう。

Mスポーツは電子制御サスペンションが標準装備です。モード切り替えスイッチでコンフォートやエコプロを選べば、快適な乗り心地が得られます。スポーツに切り替えると固くなるものの、コーナーでは姿勢変化を絶妙に抑えてくれます。フロントが275、リアは315という20インチタイヤのグリップを失わせるのは、公道はもちろんサーキットでも至難の業でした。

価格はベーシックな35iでも898万円、試乗した50i Mスポーツでは1285万円します。ボディサイズやデザインを含めて考えると、富裕層がサードカーあたりとして購入するスペシャルティカーという位置づけではないかと思いました。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

528iセダン(先々代)、X5 3.0i(先代)、750i(先代)、335Iクーペと続いて5代目のBMWになりました。4シーターバージョンで注文したら5シーターで納品されました。少しラッキー?
とにかく車が無くて結局11年1月注文で納車は7月になりました。
オプションはサンルーフと20インチホイールとタイヤ。サイドステップモールなどです。ディーラーに無理を言ってステアリングはMスポーツ風に改造しました。8万円也。
この車はスタイル(恰好)がすべてで、他はどうでもよいという感じ。独特の個性は他では得られない満足です。
乗り心地も良く燃費も私の技術もあって現在新車からトータルで8.6km/Lでほぼ満足。車体が2トン越えと重いですが踏めばかなり速く走れます。8速ATは変速も早く騒音、燃費、乗り心地に好影響です。前席は当然ですが後席も意外と広くて友人たちもびっくり。
荷室は屋根が傾斜しているためX5と比べれば不利ですが夫婦の旅行くらいは余裕です。
昨年末海外からの友人を4人乗せてフル乗車で1週間温泉旅行しましたが何とかこなせました。
BMWの真骨頂である直6搭載車として長く可愛がってゆきたいと思います。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
979.0~1383.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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