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BMW 6シリーズ|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア|BMW 6シリーズ クーペ

BMW 6 シリーズ クーペは優雅さとダイナミズムが見事に融合されています。 研ぎ澄まされたラインと力強いフォルムが、その造形美を創り出し、また M Sport モデルは大型のエア・インテークや印象的なダーク・クローム仕上げのテールパイプによって、さらにスポーティな印象を深めています。光沢のある9 つのバーが印象的なキドニー・グリルと アダプディブ LED ヘッドライトがフロント・フェイスを際立たせています。 リヤに視線を向ければ、ワイドな幅広のホイール・アーチとL 字型テールライトが、奥深い力強さを感じさせます。 ディテールに映し出された数々の魅力が、一瞬で心を奪うのです。 このクーペは思わずステアリングを握りたくなる、比類なきエレガンスを秘めています。
引用元:BMW




エクステリア|BMW 6シリーズ グラン クーペ

フロントから幅広の特徴的なラインが、ボンネットに沿って伸びていく。さらにフロント・ウインドーから上昇して、ルーフを伝わり力強いリヤへと流れていきます。サイドを精緻に流れるキャラクター・ラインは印象的な陰影を生み出し、BMW 6 シリーズ グラン クーペの傑出したラグジュアリーとスポーティさ、胸を打つエレガンスを強調します。

ダーク・クローム仕上げのテールパイプや、リヤ・スカートに施されたクローム・インサート、さらにはターン・インジケータを統合したドア・ミラーやキドニー・グリルがエレガントでスポーティな姿を際立たせます。特にキドニー・グリルはデザインが新しくなり、同じく新デザインの大型エア・インテークとともに、フロント・フェイスに豊かな表情を加えています。また、アダプディブ LED ヘッドライトがよりシャープな輝きを放ちます。この魅力的なスタイリングは、たとえばBMW Individual フローズン・ブリリアント・ホワイトなどの新しいボディ・カラーと相まって、いつでも熱い視線を奪うのです。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。 

引用元:BMW




エクステリア|BMW 6シリーズ カブリオレ

BMW 6 シリーズ カブリオレのフォルムは細部に到るまで、俊敏性やエアロダイナミクス、そして、卓越したパワーを映し出しています。 前方へと傾斜した表情豊かなキドニー・グリルは、アダプディブ LED ヘッドライトやエア・インテーク上部に施された LED フロント・フォグ・ランプとともに、フロント・フェイスを印象深いものにしています。

サイドに視線を移せば、ターン・インジケータと一体化したドア・ミラーとロング・ホイールベースが、直ぐに目に留まります。 フロントからリヤに向かって流れるキャラクター・ラインは、まるでアスファルトという水面をクルーズするかのような印象を生み出しています。すべてのフォルムは、ラグジュアリー・ボートの流麗なデザインを彷彿とさせるのです。

リヤ・スタイリングは、その逞しいホイール・アーチとパワフルでワイドな姿勢により、ダイナミックなフロントとは対照的な印象を醸し出しています。L 字型テールライトやデュアル・エキゾースト・テールパイプ、そして、リヤ・スカートのクローム・インサートがリヤ・スタイリングを際立たせています。 とりわけソフトトップを開いた時は、カブリオレとしての格別な魅力を遠くからでも語り掛けてきます。 BMW 6 シリーズ カブリオレは、BMW の全モデルの中で、最もエクスクルーシブなカブリオレと断言できるでしょう。

引用元:BMW




エクステリア|BMW 6シリーズ グランツーリスモ

カリスマだけが放つ、輝き。

ヘキサゴナル・デザインのデイタイム・ランニング・ライトを採用した新デザインのアダプティブLEDヘッドライトが、ニューBMW 6 シリーズ グランツーリスモのフロントに力強く豊かな表情を与えます。水平にレイアウトされたL字型テールライトはそのワイドさを強調し、LEDの立体的な輝きでよりダイナミックなリヤ・ビューをアピールします。

引用元:BMW




インテリア|BMW 6シリーズ クーペ

BMW 6 シリーズ クーペのコックピットはドライバー志向で設計されています。センター・コンソールはドライバーに向けて傾斜し、操作系は直ぐに手が届く位置にレイアウトされています。まさにこの空間は、スポーツ・クーペに欠かせない、優れたコントロール性を実現しています。

鮮やかなラインと力強いフォルム。さらに精緻にデザインされたインスツルメント・パネルなどが融合し、五感に訴えるようなエクスクルーシブな印象を作り出しています。また高解像度の独立型コントロール・ディスプレイはクロームの縁どりによりエレガンスが高められ、明るい陽射しの中でも、重要な情報を鮮明に確認できます。センター・コンソールでは、ハイ・グロス仕上げのブラック・パネルが際立っています。シフト・レバー、iDrive コントローラー、エア・コンディショナー・スイッチにセラミック・フィニッシュ* が施され、さらに完成度を高めているのです。

人間工学を駆使して設計された全てのシートは、広々としたサイズで寛ぎを感じさせます。ダッシュボード上部、センター・コンソール、ドア・トリム上部は洗練されたナッパ・レザー仕上げ* により、格別な表情を添えています。さらに厳選されたファイン・ウッド等のインテリア・トリムによって、洗練されたアクセントが与えられています。
* オプションとなります。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

引用元:BMW




インテリア|BMW 6シリーズ グラン クーペ

BMW 6 シリーズ グラン クーペはひとつの目標を追求しました。それは、スポーティなエレガンスを極めて、かつてないエクスクルーシブな世界に到達することです。その結果は、室内を見れば明白でしょう。鮮やかなラインと精緻な面が見事に融合し、最高のインテリア空間が生まれています。

BMW Individual ファイン・ウッド・アッシュ・グレイン・ホワイト・トリムやBMW Individual フル・レザー・メリノ アマロ・ブラウンなどのオプション装備がエクスクルーシブな個性を完成させています。

重要な情報は高解像度の独立型コントロール・ディスプレイに表示。ディスプレイとフレームは繋ぎ目を感じないほどフラットにデザインされ上質な印象を与えます。そして、センター・コンソールでは、ハイ・グロス仕上げのブラック・パネルが際立っています。シフト・レバー、iDrive コントローラー、エア・コンディショナー・スイッチにセラミック・フィニッシュ*1 が施され、さらに完成度を高めているのです。

リヤでは、身体をしっかり包み込むシート形状によって2名 *2 の乗員がゆったりと寛げます。センター・アームレストを起こせば、長くない距離であれば乗員5名が快適なドライブを愉しめます。

*1:オプションとなります。 
*2:最大3名の乗車が可能。 
※ 画像は日本仕様とは一部異なります。 

引用元:BMW




インテリア|BMW 6シリーズ カブリオレ

卓越したエレガンスと至高のスポーティを感じるエクステリア。 そのデザイン・テイストは、インテリアの中にも映し出されています。 たとえば、エクスクルーシブ・ナッパ・レザー コニャック/ブラックと、ファインライン・ブラウン・ウッド・トリムの組み合わせは、解放感溢れるインテリアをいっそう美しい輝きで満たします。

また高解像度の独立型コントロール・ディスプレイはクロームの縁どりによりエレガンスが高められ、重要な情報も鮮明に確認可能。 センター・コンソールではハイ・グロス仕上げのブラック・パネルが際立っています。 シフト・レバー、iDrive コントローラー、エア・コンディショナー・スイッチにセラミック・フィニッシュ* が施され、完成度を高めています。フロントとリヤのセンター・アームレストには機能的な収納ボックスとドリンク・ホルダーも装備しています。

* オプションとなります。
※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

引用元:BMW




インテリア|BMW 6シリーズ グランツーリスモ

格別な心地良さを演出。

BMW 6シリーズ グランツーリスモのドライブは、まさに感覚の冒険です。アンビエント・ライトは、色調が変化する優しい光であらゆる旅をエレガントに演出。そして、ほぼ1平方メートルのサイズを誇る大型のパノラマ・ガラス・サンルーフが、室内にこの上ない開放感をもたらしています。引用元:BMW




基本情報

全長 4895~5105mm ドア数 2~5
全高 1365~1540mm シフト 8AT
全幅 1895~1900mm 駆動方式 フルタイム4WD/FR
車両重量 1800~2070kg 定員 4~5名
排気量 1998~4394cc JC08モード燃費 9.6~14.3km/L

三代目となるプレミアムラグジュアリークーペモデル「6シリーズ」。BMWクーペモデル特有の流れるようなボディラインに、スポーティなプロポーションを生み出すエクステリアデザインと、エクスクルーシブなインテリアデザインを併せ持つ。オープンボディのカブリオレ「640iカブリオレ」、「650iカブリオレ」と、クローズドボディのクーペでもカブリオレ同様に3L 直列6気筒ツインスクロールターボの「640iクーペ」と、4.4L V型8気筒ツインターボの「650iクーペ」、ラグジュアリー4ドア・クーペの3L 直列6気筒DOHCツインパワー・ターボ搭載「640iグランクーペ」、4.4L V型8気筒DOHCツインパワー・ターボ搭載「650iグランクーペ」それぞれのグレードに「Mスポーツ」を用意。また、3L 直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジン搭載の「640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ」を設定。特別限定車では、「640iグランクーペ Mスポーツ」をベースに「640iグランクーペ セレブレーションエディション エクスクルーシブ スポーツ」(限定33台)、「640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ」をベースに「640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ デビューエディション」(限定40台)を設定。今回、直列4気筒ツイン・パワー・ターボ・エンジンとリヤ・エア・サスペンションを搭載した「630i グランツーリスモ ラグジュアリー」、「630i グランツーリスモ Mスポーツ」を設定。「ラグジュアリー」モデルのデザインでは、クローム加飾されたキドニー・グリルやクローム・ウィンドウ・モールディング、丸型エキゾースト・パイプにより洗練された上質さが際立つスタイルである。さらに、ドライバーの快適な運転をサポートするヘッド・アップ・ディスプレイが、「グランツーリスモ」全車に標準装備された。650iクーペ/650iクーペ Mスポーツ/650iグランクーペ/650iグランクーペ Mスポーツは左右ハンドル、その他は右ハンドルのみ設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
Mスポーツパッケージです。世界で最も美しいクーペと称された635CSIの系譜だけあり、流麗なスタイリングで惚れ惚れ(自惚れ)しています。M6用の433M 20インチホイールとフロントグリルに換装して、自己満足度アップです。

【インテリア】
前車のベンツCLS AMGパッケージ(W219)の方が、レザーの質感やシート形状を含めて、明らかに豪華でしたが、前々車のBMW 523i Mスポーツ(アルカンタラシート)と比べると、650iの質感は高いです。居住性はCLSの方がかなり幅広に感じ、CLSが運転席をフルフラットにして快適に寝れたのに対して、650iのシートは35°くらいまでしか倒せません。

【エンジン性能】
エンジン音は、ベンツに対するBMWの最大の長所かと思います。エンジンとトランスミッションの両方をスポーツモードに入れた時のエンジン音とレスポンスは最高です。

【走行性能】
4WS的な機能が付いているからか、5mを超えるボディながら低速でも高速でもクイックにハンドルを切れます。駐車場などでの旋回が面倒なのは他の大型車と同じで、これは物理的に仕方がないです。

【乗り心地】
特に高速時の足回りがはしっかり設計されている感があり、さすがBMWです。ただし、普段や低速時はエアサスだけにCLSが優れています(ただし、CLSのエアサスは故障→交換経験あり)。

【燃費】
私の運転は燃費に良くないらしく、BMW 523iが5.7km/l、CLS550が5.2km/l、BMW 650iが5.3km/l。排気量やターボの有無に関係無くだいたい同じです。
燃費が悪いことは最初から分かっていることなので文句はありません。

【価格】
価格相応の価値があるかどうかは、人それぞれですので無評価とします。

【総評】
BMW 523i Mスポ → ベンツ CLS550 AMG → BMW 650i Mスポと非常に近しい車種を乗り継ぎましたが、どれも素晴らしい車でした。
635CSIへの思い入れがあるので、最後に辿り着いた650iとは長く付き合いたいと考えています。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
3世代目なるプレミアムラグジュアリークーペモデルであるBMW「6シリーズ」は、初代から“世界で最も美しいクーペ”と評されるほどそのエクステリアデザインには、ファンが多いもの。最新モデルとなる「F13型」のカブリオレは、流れるようなボディラインに、ロングノーズ、ショートデッキという古典的なスポーツカープロポーションを持ち、そのエクステリアデザインは、直接的ライバルとなるメルセデス・ベンツ「SL」クラスなどと比べても、相変わらず、優美で上品。“世界で最も美しいクーペ”は、現代でも健在と言えます。

今回も、メーカーの所有する広報車両を借り受け市街地、ハイウェイをインプレッションを敢行しました。

【インテリア】
全長4895mmという堂々たるボディサイズは、大人が4人ゆったりくつろげる空間を有しますが、この優美なボディには、大人2人で悠然と乗るのが似合います。走行時でも開閉可能なフルオートマチックソフトトップは、10秒強でフルオープン状態となり、全ての操作はボタンのみ。
ドライバーの視線移動が少ない、ダッシュボード最上部に配置された10.2インチ高解像度ワイドコントロールディスプレイには、新たにクロームの枠で宝飾された独立型フラットスクリーンを採用しており、ナビゲーションをはじめ、車両設定などその項目は、実に多岐に及びます。
メーターパネルには、同社の上位車種でお馴染みのブラックパネルテクノロジーを採用することで、エンジン停止時には、指針以外はブラックアウトされる仕組み。盤面下部には液晶パネルを組み合わせることで、計器からも多彩な情報をドライバーに伝えることが可能です。
上質な本革をシート、ステアリング、シフトノブなど細部に渡り施され、シートに腰を下ろすだけで、スペシャリティカーならではの喜びを感じ取れます。

【エンジン性能】
V型8気筒DOHCツインターボは、4.4Lツインターボを採用。先代「E63型」のV型8気筒DOHC、5Lエンジンに比べ、ダウンサイジングを果たしながらも、最大出力は40psアップの407ps(300kW)/5500rpm、最大トルクは、12.2kg・mアップの61.2kg・m(600N・m)/1750~4500rpmを発生。
この怒涛のパワーは、スーパースポーツに匹敵するものですが、街中を普通に流すような走り方をしますと、とても優美で荒々しさなど微塵も感じません。極めて優秀なシフトチェンジを行う8速ATは非常に滑らかで、クルマを滑るように走らせ、実にラグジュアリー。大人の為のGTカーといった印象です。

ステージをハイウェイに移しても、独自形状のシフトレバーを「D」レンジのまま流せば、相変わらずコンフォートなGTカーという印象は変わりません。2000回転も回せば、全て事が足りるので、タコメーターの針は、アイドリング+αのまま。フルオープンでのハイウェイ走行も、風の巻き込みは最小限で、迫力のあるV8のビートをBMGに優雅に流すのがカッコイイ。

61.2kg・m(600N・m)という怒涛のトルクを低回転から発生させるこのエンジンのスウィートな部分も味わいたくなるのも本音。前方が開けたのを見計らい、重めのアクセルを踏み込むとこれまでコンフォート&ラグジュアリーといった印象を一転。V8エンジンは、7000rpmまで一気に吹け上がり、怒涛のトルクがドライバーをシートバックに押し付けながら、一瞬にして、日本離れした領域まで、速度計の指針が上昇します。
ロー&ワイドボディは、いかなる速度でも、路面に吸い付くような安定性を誇り、同社の伝統であるFRと計算された前後重量配分などが相まって、優れたドライバビリティを提供します。スーパースポーツの動力性能ををオープンで楽しめるのも魅力といえます。

【乗り心地】
スポーツカーにも関わらず、待ち乗りでも不快なダンピングは皆無で、乗り心地は極めて上品です。ハイウェイでも常にフラットな挙動は、速度感覚がなく、気が付けば目を疑う速度に達している事もしばしば。いかなるシーンでも、電子制御で減衰力を可変させるサスペンションは、スポーツカーでは、最高の乗り心地といえます。

【燃費】
車体重量が、2050kgとベビー級のため、4.4L V8エンジンのスウィートスポットを味わうと5km/L以下を記録する事も・・・。カタログデーターでは、7.7km/L(JC08モード)と決して好ましいとはいえません。やはり、憧れの贅沢なクルマですから、致し方ないといえます。

【価格】
1333万円という価格だけ聞きますと、浮世離れしていますが、白馬のような絶対的なカッコよさ、贅を尽くしたセクシーなインテリア、ジキル&ハイド的な圧倒的な動力性能を考慮すると、決して高いとはいえません。

【総評】
誰でも手に入るクルマではありませんが、憧れの一台といえるクオリティで、平凡なクルマが多い中、このようなクルマが存在するだけで、夢をもてる存在です。クルマが発するオーラもハンパではありません。色気のある“世界で最も美しいクーペ”ここにあり!

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

3代目6シリーズはカブリオレからの発売になりました。日本仕様は640iと650iの2車種ですが、排気量は車名どおりではなく、前者は3L直列6気筒、後者は4.4LのV型8気筒にいずれもターボを装着したものです。今回は640iに乗りました。

4895×1895×1365mmと、旧型よりさらに大柄になったボディは、精悍になったフロントマスクやリアエンド、ウエッジシェイプを強めたボディサイドなど、アクが強かった旧型に比べるとBMWらしさを取り戻した感じがします。ソフトトップがきれいなカーブを描いているのも印象的です。ただしその結果、旧型から受け継いだ垂直のリアウインドーの丈が短くなっていて、やや違和感を覚えました。

インテリアは、インパネのセンターにあるナビのモニターが取って付けたような造形なのが気になりましたが、それ以外は大きなカーブで描かれたセンターコンソールなどによって、旧型よりスポーティさがアップしていました。

前席の着座位置は低めですが、厚みのあるクッションを持ち、サポート感も十分です。やや高めに座る後席は前席より高めで、身長170cmの僕が座ると足下は余裕がありましたが、頭上空間はカーブしたルーフのためにギリギリでした。トランクは絶対的には小さめですが、トップを上げた際は幌の格納スペースを畳んで荷室を拡大できるなどの仕掛けがありがたく映りました。

3Lターボエンジンは最高出力320ps、最大トルク45.9kgmと、トルクについては4.5L並みです。しかもATは従来の6速から8速にスイッチしたので、1930kgに達するボディを余裕を持って加速させていきます。特別な理由がない限り、650iの必要はないと言っていいでしょう。それでいてアクセルを深く踏み込めば、強力なダッシュとともにBMW直列6気筒ならではのサウンドを楽しむことができます。

前席における風の巻き込みは、一般道であれば、サイドウインドーを上げていれば気になりません。後席はそうではなく、髪の毛がそれなりに揺らされますが、これは4人乗りのオープンカーでは共通したことです。その一方で幌を閉じたときの静粛性は高く、いい意味でオープンカーであることを感じさせません。

乗り心地はBMWとしてはかなりおだやかです。運転席のスイッチで3段階に減衰力を変えられるダンパーをどのモードにしても、印象はあまり変わりません。ステアリングもBMWらしからぬ軽さです。ただしボディの剛性感は最高レベルで、ハンドリングは大柄なボディを感じさせないほど素直。この点においてはまさしくBMWでした。

1千万円クラスの4人乗りオープンカーは、機能だけでなく「味」も大切になってくると考えます。その中で新型6シリーズ・カブリオレは、味付けの面ではイギリスやイタリアのライバルより控えめであるものの、あらゆる基本性能を高水準でまとめ、エンジンの小排気量化やATの多段化など先進的なメカニズムをいち早く取り入れた点では、競合車の一歩先を行っています。機能を重視する姿勢にドイツ車らしさを感じました。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
868.0~1562.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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