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BMW M3セダン|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

胸の高鳴るデザイン

究極のスポーティを語り、スポーツ・セダンの象徴とも言える存在。それが、エフィシェント・ダイナミクスを貫き、圧倒的なパフォーマンスを見せ付けるBMW M3 セダンに他なりません。大型エア・インテークが迫力あるフロント・フェイスや、研ぎ澄まされた印象の19インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング437M (ブラック)。さらには、鍛え抜いたアスリートのようなリヤ・スタイルを見れば、BMW M3 セダンの計り知れないダイナミズムを感じずにはいられないでしょう。

スポーティなシルエット

BMW M3 セダンのサイド・ビューは、使い勝手のいい4ドア・セダンでありつつ、ハイパフォーマンス・モデルの血統をも見事に感じさせます。

圧倒的なフロント・エンド

今にも走り出しそうな印象のBMW M3 セダンのフロント・フェイス。そこにはハイグロス・ブラック仕上げのダブル・バーを配したM キドニー・グリルとM3のロゴ付きの大型のエア・インテークが装備されたフロント・エプロン、さらには新世代ヘキサゴナル・デザインのアダプティブ LED ヘッドライトがアクセントを添えています。日中では、その際立つデザインが自信に満ちた存在感を主張し、夜間では高輝度のLEDヘッドライトが目の前の道を明るく照らし出します。

引用元:BMW




インテリア

最高出力が331kW[450ps]という強靭なエンジン・パワーと特別にチューニングされたアダプティブ M サスペンションによって、BMW M3 セダン Competitionは一段と高いレベルのパフォーマンスを実現しています。また、M スポーツ・エキゾースト・システムと、ブラック・クローム仕上げのデュアル・エキゾースト・テールパイプとの相乗効果によって、昂奮に満ちた力強いサウンドを響かせます。さらに専用の軽量 M スポーツ・シート(シートベルト M ストライプ付)や、エクスクルーシブな 20インチ M ライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング 666M(鍛造)も装備されます。

引用元:BMW




基本情報

全長 4671~4685mm ドア数 4
全高 1424~1430mm シフト 7AT
全幅 1875~1877mm 駆動方式 FR
車両重量 1585~1640kg 定員 5名
排気量 2979cc JC08モード燃費 11.9~12.2km/L

高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきた第5世代目となる「M3」。自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の3L 直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。ラインアップは、最高出力317kW(431馬力)を発生する「M3セダン」、最高出力331kW(450馬力)を発生する「M3セダン コンペティション」を設定。トランスミッションは、Mモデルならではのダイナミックな走り、高い効率、そして、日常での走行に求められる優れた快適性の全てを実現した7速M DCT Drivelogic(エム・ディーシーティー・ドライブロジック)を設定。シフト・チェンジの最中においても、トラクションを失うことなく途切れることのない加速を実現すると同時に、シフト・ショックをほとんど感じさせることのない快適なシフト・チェンジが可能。特別限定車では、「M3」の登場から30年を記念した「30ヤーレM3」(限定30台)、「M3セダン コンペティション」をベースとした「M3セダン Mヒートエディション」(限定15台)を設定。今回、「M3セダン コンペティション」をベースとした限定車「M3 CS」(限定30台)を設定。心臓部として搭載される3L 直列6気筒 Mツインパワー・ターボ・エンジンは、「M3セダン コンペティション」よりも最高出力を10馬力アップし、トルクも50Nm増大させている。これにより、「M3 CS」はスーパー・スポーツ・カー並みの走行性能を実現し、0~100km/hの発進加速タイムは4秒を切る3.9秒となっている(ヨーロッパ測定値)。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

F10M5 2011が高速道路で車線変更してきた車がぶつかってきたため買い替えました。BMWはE65 750 – F90M3 -F10M5と乗り継ぎ今回に至ります。

【エクステリア】M5と違い精悍さがあり良い感じです。

【インテリア】ディフォルトでカーボーンインテリアなので高級感はあります。ただ、M5のシートと比べ設定の幅が狭いためべすとぽじしょんがまだ見いだせていません。このままだとレカロをいれるかもです。

【エンジン性能】M5とくらべ中速域移行の爆発力がありません。ただ、低速域は車の軽さもあり良いと思います。最近は回さなくなりましたのが、レスポンスはさすがBMWです。

【走行性能】初のEDC設定無しです。それまでは、どうにも足がしっくりこないのでKWをつけていましたが、ストローク、縮み伸びがちょうど良く路面の捉え方も良い感じです。ただ、フロントが少し高いのでこのあたりを今後どうするか悩み中です。

【乗り心地】EDCはまったく自分の乗り心地を見いだせなかったのですが、これ純正で十分です。同乗者にはちょっと固めかもしれません。

【燃費】びっくりなのが燃費です。M5, E90M3と5〜6Km/Lでした。この車一般道が伸びるんです。平均で8後半から9前半の燃費なのでMとしてよい燃費です。

【価格】BMWはどんどん価格があがってきています。新しいM5は一気に1800万ですから。どの路線にしたいのかかまだわかりません。aやBは別としてPorscheに近い価格になった場合どうするか悩みどころです。

【総評】やはりM。BMWの走りを楽しめます。しかも燃費もよろしいという所。ただ、いままでV型エンジンでしたので音は好みが分かれそうですね。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

BMW3シリーズのスポーツモデルであるM3は、今回のモデルからM4と姉妹車を構成する形になった。標準車もセダンが奇数、クーペ等が偶数になっているが、Mモデルもそれに合わせてM3がセダン、M4がクーペになった。

外観デザインはエアロパーツや大径タイヤなどによっていかにもスポーティな印象を受ける。タイヤサイズの拡大に合わせて張り出したフェンダーがスポーティさを強調している。ちなみに日本の道路交通環境に合わせて1800mmちょうどに抑えられた3シリーズセダンに比べると、M3の全幅は75mm広い。これはリヤフェンダーの張り出しによるものだ。また今回のモデルからルーフに炭素繊維強化樹脂が採用されたのも特徴である。ほかにドライブシャフトもカーボン製だという。

インテリアは基本的に3シリーズと共通である。シートがスポーティなバケットタイプに変わるほかは、操作系などは3シリーズと共通と考えていい。

エンジンも変わった。旧型モデルではV型8気筒エンジンを搭載していたが、今回のモデルではBMW M3本来のエンジンともいうべき直列6気筒のツインターボ仕様が搭載されている。3.0Lの直6ツインターボという点では、ほかのBMWの標準モデルに搭載されているエンジンと同じだが、M3用に専用のチューニングが施されていて、317kW/550N・mという圧倒的な動力性能を発生する。

パワーはもちろんのことトルクが40%もの大幅な向上を見たのが大きな特徴だが、これに7速M DCTが組み合わされて燃費も25%ほど改善されているというから、完全に新時代のパワーユニットである。

M3は走り出しから相当に力強さを感じさせる。アクセルを踏み込めば文字通り矢のような加速が得られる。0-100km/h加速が4.1秒というのは、ポルシェなどのスポーツカーに匹敵する数字である。ただ、この性能を存分に味わえるシーンはサーキットにしかない。

加速の鋭さを感じさせる割にエンジンのフィールに荒々しさがない。滑らかに回るがゆえに感じることかも知れないが、もっとパンチ力を感じさせるような味付けであったも良いように思えた。ただ、燃費なども総合したチューニングとしてはこのような感じになるのだろう。そうしたことも含めて新時代のエンジンなのだと思う。

動力性能以上に好感が持てたのは足回りだ。正にBMWらしい駆け抜ける喜びを具現化したともいえる足回りで、箱根ターンパイクのコーナーを軽快にこなしいく。ワイドトレッドによる踏ん張りの効いた感覚は、コーナーでの高い安心感につながる。限界などは手の届かないはるか遠くにある印象だ。

M3はセダンボディなのでそれなりの実用性も備えている。後席への乗り降りが用意だし、大きな容量を持つトランクにはトランクスルー機能も備えられている。

車両本体価格は1104万円。試乗車にはオプションが装着されて1334万円ほどの仕様になっていた。ベースの3シリーズを考えると2倍を超えるような価格である。それにふさわしい値打ちのあるクルマではあるが、絶対的な価格がこれだけ高くなると簡単には手が出せないのも事実である。

引用元:価格.com




口コミ・レビュー・評判

F80のM3に試乗する機会に恵まれた。
今回は試乗車ではなくBMW好きの知人の所有車だ。

1.内外装
・カーボンのルーフ
ボディカラーがブラックで全く気づかなかったが、軽量化に貢献。
リアのデュヒューザーにも採用してほしかった。横長のタイコが丸見えで少々見栄えが。

・4シリのヘッドライトユニット
3シリには未だLEDライトがなく4シリの物を流用。

・19インチの鍛造ホイール
ブラック塗装でデザインも良くパッドのダストが目立ちにくいが、18インチが標準で\31万円なりのオプション。少々お高いと思う。タイヤはMモデルなのでRFTではない。

・カーボントリム
これも\7万なりのオプション。

・オーバーフェンダー
3シリより太いタイヤが入る様に。

・ヘッドアップディスプレイ
標準装備。最初はそれなりに使うが。

・ナッパ?レザーのバケットシート
質感の高いシート及びドアトリムが標準だが、それ以外は3シリと変わらずバランスが悪
く内装のチープ感を誇張している。

・アクティサウンドシステム
スピーカーからエキゾースト音を出す。全く不要の馬鹿げたシステム。
車内ではエンジン音もブリッピングもミスファイヤも聞こえず、これだけで買うのが嫌になる。M5はヒューズ一本でキャンセル可能だがM3は配線切る必要あり。

残念ながら、内外装の装備、機能、デザインは一言で言うと、全く色気がない。
最近はレザー風の素材の進化が著しく、樹脂です!!とこれでもかと主張する3シリは10年前ならともかくも。質の高いシートを入れたので逆に素の悪さを強調しており、下品この上ない。RC-Fとは雲泥の差と言われても仕方がない。

2.パワーユニット
・排気量同じでも中身は全く異なるエンジン?
所有するX3 35iと同じ3Lターボだが、M3のエンジンはボアとストロークが84*89.6から89.6*80の3027ccに変更した専用設計だとする説があり、それを解説しているサイトも多く存在する。
しかし、BMWのサイトでは2979ccで車検証も2.97Lとなっている。
詳細は解らないが、知人は拘りの一品だと。

始動すると爆音で近所迷惑レベル。深夜にはかけられない。
アクセルを煽ると回転上昇にラフさを感じ、一昔前のチューニングエンジンの様。
街中では低速トルクが足らず極普通の車。
これはE90のM3も同様で想定内だが、世の中の進歩は恐ろしく100キロ重いR35は遙かに豊かな低速トルクを持っており60キロから少しアクセルを踏めばスーパーカーの片鱗を見せるが。
個人的にはイマイチの出来。
更に、上がレクサス並みで回してもつまらない。
スペック的にも7500でレッドゾーンだが、6000弱で頭打ちの印象だ。この辺りでブーストを下げているのか?と感じる。
ダウンサイジングターボといえどもきちっと上まで回ってこそM3だ。
専用設計ではなく出来の悪いX3 35iのN55エンジンを基にしたとしか思えない。

エンジン屋のBMWはどうした?である。

知人はサブコン付けてブーストアップをと考えたが、やめた。
メカをやっていた経験からすると熱対策が不十分で壊れそうだと。
上をE90の様に気持ちよくするにはロムを書き換える他ないそうだ。

反面燃費においては、街中で10Km/Lを超え高速では12以上でライバルと比較しても素晴らしい出来だ。
これから予想できるのは、EUにおける環境規制、燃費とCO2排出量に対応するためのデチューンでは?
それなら年月が経てば430HPが480HP程度になる?事に期待。

3.回頭性とブレーキ他
内外装、エンジンはイマイチであるが、曲がる という点では超一級品でコーナーはRC-F等とは格が違う。
M3にはこれがあるから、トップギアじゃないけどC63やRS5が如何に馬鹿げているか?と言われる所以だ。
これほど人馬一体感がある車は今時珍しい。
ノーズの入りはライバルの比ではなくESPを切ると簡単にテールスライドを起こし、繰り返し試しスライド量さえ判ればコーナーは実に楽しい。
乗り心地、ピッチングの面ではライバルには敵わない。可変サスはオプションでサーキット以外ではRC-Fの快適性が際立ち、毎日の足ならライバルに敵いそうにもない。
ブレーキは慣れの問題であるが、カックンブレーキ的。勿論止まるが。因みにフロントは4ポットとコストダウン?

4.価格
内容からすると安くはない。3シリが高すぎるのでM3も高くなる。

M3はFRに拘る昔ながらの部分も残された実用スーパーセダンと表現すればいいのだろうか?
残念なのは重量。
75キロも軽くしたと大々的に発表したが、車検証には1640キロとあり4WDのR35と100キロ減というのは如何にも重い。
この重量が燃費とCO2に影響するからこそ、中途半端なパワーユニットになった第一の要因かもしれない。
200キロ、いや100キロ、軽い車はもうすぐ出るマツダのロードスターではないが本当に面白い。

結果として、流石にこの出来ではプロのジャーナリストの評価も低い。
複数の雑誌でも言葉は選んでいるが、2014年の主なニューモデルの中で10車中最下位と評するメディアまで登場する始末。

愚息に下手なのに蘊蓄ばかり!と笑われた。
車を軽くするよりも20キロ痩せたら速いと思うよと。
昔カートを囓ってた小僧には誰でも速く走れるR35よりM3は格段に面白いらしい。
ただM3とM4は昨年末には結構な数が即納バーゲンプライス状態だった。
値引きしないと売れない。
スペシャルモデルに対し、旧態依然としたデザインや装備と小手先の変更では通用しなくなってきた現実がある。
勿論それはディーゼル未導入でも自らを格上げするアウディにも言えるが、仮にM3のエンジンがN55と同じボア・ストロークでこの出来なら興ざめである。
未だに専用エンジンのAMGとは土俵が違うのかも知れないが。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
1209.0~1578.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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