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BMW M6|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

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エクステリア|M6 クーペ

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エクステリア|M6 グラン クーペ

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エクステリア|M6 カブリオレ

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インテリア

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基本情報

全長 4905~5015mm ドア数 2~4
全高 1370~1395mm シフト 7AT
全幅 1900mm 駆動方式 FR
車両重量 1910~2040kg 定員 4~5名
排気量 4394cc JC08モード燃費 8.7~9.0km/L

ハイ・パフォーマンス・カーとしての究極の運動性能とプレミアム・ラグジュアリーのクーペ/カブリオレのエレガントさを併せ持つBMW「M6」。クーペモデルとカブリオレモデルと4ドアクーペモデルとしての高い機能性と快適性を併せ持つグランクーペの3タイプをラインアップする。4.4L V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、走りと高い効率の両立を実現した7速のMダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT Drivelogicを組み合わせる。ラインアップは、「ベースグレード」、「コンペティション・パッケージ装着車」、「カブリオレ」、「カブリオレ コンペティション・パッケージ装着車」、「グランクーペ」、「グランクーペ コンペティション・パッケージ装着車」を設定。カメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」を標準装備。特別限定車には、BMWの創立100周年を記念した第6弾モデルとして、BMW Mのハイ・パフォーマンス・クーペ「セレブレーションエディション コンペティション」(限定13台)を用意。今回、価格改定を行った。「セレブレーションエディション コンペティション」は左ハンドル、その他は左右ハンドルの設定。

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口コミ・レビュー・評判

口コミ・レビュー・評判

BMWのクーペモデルの頂点に立つのが6シリーズクーペ。それをさらにBMW M社のチューンによってポテンシャルを高めたのがM6クーペだ。プレミアムラグジュアリークーペとしての内外装や装備にと、本格的なスポーツカーに匹敵するハイパフォーマンスを兼ね備えたモデルだ。M6クーペにはBMWが袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。

内外装のデザインはラグジュアリーな6シリーズクーペをベースにしながらも、M6クーペならではの専用の仕様が随所に施され、6シリーズクーペとの違いも明確だ。フロントにはブレーキ冷却用の大型エアインテークが口を開け、リヤにはデュアルツイン・エキゾーストやディフューザーが備えられている。

インテリアもカーボンパネルを配するなど、Mモデルらしいスポーティなコクピット空間である。乗車定員は4名で後席にも人が乗れることになっているが、後席はエマージェンシー用と考えるべき。まあM6クーペの後席に人を乗せようとすることはまずないと思うが。

搭載エンジンはV型8気筒4.4リッターのツインターボ仕様で、412kW(560ps)/680N・mというレーシングカーを思わせるような圧倒的な動力性能を発生する。エンジンを始動させるとブォンと空吹かしが入り、さあ走ろうという気分を盛り上げる。

組み合わされるトランスミッションはM DCTと呼ぶデュアルクラッチで、ダイレクト感のあるシフトフィールを感じさせる。短いシフト時間によって切れ目のないスムーズなシフトチェンジが可能だ。M DCTには渋滞時のスムーズな走りを実現する機能も加わった。

BMWでは0-100km/h加速をわずか4.1秒でこなすとしている。この加速性能も凄い。今回はサーキットでの試乗だったので、思い切りアクセルを踏み込むこともできたが、一般道ではとてもこの性能は試せない。

412kWを発生する回転数は6000回転と高めで、レッドゾーンが始まる7200回転あたりまで一気に吹き上がっていく。しかもエンジンを回したときのパワーフィールも相当なもので、気持ち良い走りが楽しめる。

同時に680N・mのトルクはわずか1500回転から5750回転までの幅広い領域で発生し、低回転を使って走る市街地走行を想定した走りでも余裕のトルク感が得られる。

エンジンパワーを左右のホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルが採用され、コーナーでの走りも安定したものとされている。

2015年6月の改良で1700万円台に達した価格は決して安くないが、この動力性能を発生するエンジンを持つことと、ラグジュアリークーペとしての仕様を考えると、むしろバーゲンプライスとさえいえる。

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口コミ・レビュー・評判

M6 グランクーペ。640、650とはエンジン、足回りの仕上げがまったく別物ですね。 価格差もありますのて普段使いであればM6までは必要ないかもしれないです。カーボンルーフがインパクトあります。

引用元:みん評




口コミ・レビュー・評判

BMWの6シリーズは上級のプレミアムクーペ/カブリオレで、これをベースにBMW M社が仕上げたM6のクーペ/カブリオレも設定されている。2012年に発売され、2013年8月にマイナーチェンジを受けたMのフラッグシップモデルだ。

BMWが大磯ロングビーチ駐車場をベースに開催したメディア関係者向けのオールラインナップ試乗会に出席し、用意されていた広報車両のM6カブリオレに試乗した。

外観デザインはフロントの大型エアインテークが目につく。エンジンとブレーキに大量の空気を送り込むための仕様だ。リヤのデュアルツインエギゾーストやディフューザーが特徴となる。インテリアはMモデル専用のメーターやカーボントリム、さらにカラーのヘッドアップディスプレーなどが6シリーズとの相違点だ。

搭載エンジンはV型8気筒4.4Lのツインターボ仕様で、412kW(560ps)/680N・mのパワー&トルクを発生する。このエンジンの実力はとてつもないレベルにあり、わずか1500回転で最大トルクに達するとともに、レッドゾーンの少し手前の7000回転あたりまで、ストレスなく一気の吹き上がりを見せる。

パワーの盛り上がりも上々でエンジン回転の上昇に合わせて豪快に加速が伸びていく。加速感は強烈なものだが、吹き上がりの滑らかさなどが洗練されたイメージを感じさせ、単に荒々しいだけのエンジンとは違うのが良いところ。といっても0-100km/h加速はわずか4.3秒というのだから、本格的なスポーツカーの数字である。

トランスミッションは7速のM DCTドライブロジックと呼ぶデュアルクラッチで、トルク伝達を途切れさせることのない滑らかな加速を実現する。

試乗車には116万円のオプション価格が設定されたMカーボンセラミックブレーキが装着されていた。カーボン製のブレーキというと、扱いにくさが指摘されることもあるが、M6カブリオレでは全くそのようなことはなく、少し走らせて撮影場所に移動するまで、カーボンブレーキであることに気づかなかった。自然なフィールで良く止まるブレーキである。

試乗車は1770万円の車両価格に200万円を超えるオプションが装着されて2000万円近い仕様になっていた。パフォーマンスを考えれば納得できないことはないが、カブリオレという特殊なクルマであることも含めて考えると、相当に限定されたユーザーのためのクルマである。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
1891.0~2321.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
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