レクサス 国産

レクサス GS|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

GSの姿は、佇んでいるだけで走りを予感させ、鮮烈な印象を与えます。躍動感と品格がダイナミックに表現されたデザインをお確かめください。(アグレッシブなフロントフェイス・走るための機能を美しさに昇華したデザイン・走りを安定させる空力アプローチ)
引用元:LEXUS




インテリア

豊かな空間の広がり、ディテールから薫り立つ美意識。先進性とエレガンスが融合した、GSのドライバーズ空間をお確かめください。【空間の広がりを感じられるインテリアデザイン・五感を満たすディテールの質感・「名栗調仕上げ」の本アルミオーナメントパネル (“F SPORT”)】

引用元:LEXUS




基本情報

全長 4880mm ドア数 4
全高 1455~1470mm シフト CVT(無段変速車)/8AT/6AT
全幅 1840mm 駆動方式 フルタイム4WD/FR
車両重量 1650~1860kg 定員 5名
排気量 1998~3456cc JC08モード燃費 9.9~23.2km/L

レクサスのグランドセダン「GS」。ラインナップは2L 直列4気筒ターボエンジン搭載の「GS300」、3.5L V型6気筒(318馬力)搭載の「GS350」、ハイブリッドモデルでは、3.5L V型6気筒(295馬力)搭載の「GS450h」、2.5L 直列4気筒(178馬力)搭載の「GS300h」を設定。それぞれに「バージョンL」、「Fスポーツ」、「Iパッケージ」を用意。今回、一部改良を行うと共に、国内における累計販売台数50万台達成したことを記念して、「Iパッケージ」をベースに全モデルに特別仕様車「ブラックシークエンス」を設定。エクステリアではスピンドルグリルとドアミラーをブラック塗装としたほか、アルミホイールに光沢のあるスパッタリング塗装を施した。インテリアではルーフとピラーをブラックとしたほか、本革シートにサドルタン/トパーズブラウンを設定し、スポーティな外装と上品で落ち着いた内装のコントラストを実現した。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
随所にエッジが効いていて筋肉質なデザインです。自己主張が強いわけではありませんが、埋没するデザインでもありません。
高級感、スポーティー等を同居させようとしているように見えました。Eセグメントということもあり、日本ではどの層をターゲットにするか難しい立ち位置にありますが、よく課題に答えたといえると思います。
【インテリア】
シートも本革ということで質感が非常にいいです。インパネ回りも、ハンドル下も手抜きは一切ありません。ナビは操作に慣れが必要で最初は戸惑いました。
【エンジン性能】
3500のNAエンジンということで現在では非常に存在意義を見出すのに難しいエンジンです。2000ターボの追加で更にそれが加速しました。
NAということで当然ターボラグはなく自然なレスポンスで吹き上がっていきますが、低速・低回転のトルクは細いです。イラつくほど非力という訳ではありません。最近のターボは直噴ターボが主流でターボであることを感じさせず、低回転から低速トルクの良さを持った3500ccNA並みのパワーのエンジンに仕上がっています。しかも燃費に関しても3500NAよりも同じパワー・トルクで燃費が良いというのが現実。NAのフィーリングの良さというだけで選ぶ対象になるかは非常に難しいと思います。メリット・デメリットを比べたとき直噴ターボの方がメリットが多いというのが3500NAと2000直噴ターボをランナップしているモデルのためわかりやすいです。ライバル車と比べても3500ccNAというのは役目を終えたのではないかと思います。
【走行性能】
オルガン式のアクセルペダルのため踏み込みのフィーリングは良く、一体感という点では好印象でした。4WDということもあり、トラクション性能は確保されており、安心感がありました。加速の仕方は非常に上質です。この辺りはNAエンジンの良さが出ていました。
【乗り心地】
硬さは感じません。上下動は多少の荒れた面では感じませんが、ある程度荒れた所では若干突き上げがあるかなと感じる程度です。基本マイルドです。
気になった点は横揺れです。不快に感じるような揺れはありませんでしたが、上下方向に足が動き角のあるショックを与えないため、横揺れが気になってしまいました。恐怖を感じるロールがあるわけではありませんが、この点は他のレクサス車にも言えることで、硬さをなくし上下動を抑えたけれど横揺れが気になるくらいに残ってしまうというのは同じでした。
【燃費】
街乗り7.2kmでした。高速や郊外の信号の少ないところですと9km行きます。
【価格】
ライバルに比べれば良心的といえます。その分ライバルたちは装備を充実させていますので、その点では装備の分割り引かれていると見るのが妥当という印象でした。
3500NAは2000ターボよりも高価ですがパワー・トルクはほとんど似たり寄ったりですので、この350の立ち位置を余計に難しいものにしています。
【総評】
現在となってはライバルに後れを取っている感は否めません。特にパワートレーンは3500NAというのは受け入れられるかどうかは難しい立場になっていると思います。フィーリングの好みは人それぞれですが、NAのフィーリングを目的に3500を選ぶかは今の時代ほぼないと思います。価格面でも3500と2000ターボだと3500の方が40万前後高いため、2000ターボを購入しその分自分に必要な装備を充実させるという選択肢を取るのが現実的だと思います。
ラインナップしてある以上エンジンダウンサンジングの煽りをもろに受けている感があるのが正直な感想です。これで2000ターボに4WDがラインナップされたらそれこそ3500つぶしになってしまうのではないかと思えるくらいです。
2012年といえばエンジンダウンサイジングの波が押し寄せるか押し寄せないかの時期であったため、ラインナップを考える部署が見誤り、今となってはそのあおりを受けてしまったモデルと勝手に想像しています。

引用元:価格.com




【エクステリア】
スピンドルグリルが大きくなる前なので、大人しめ。
最近はエグさが人気のため、前期は不人気車。
前期のスピンドルグリルは、手探りでの採用な感じがして中途半端。

【インテリア】
日本人好みのレクサスらしい高級感はある内装。
アナログ時計が好き。

【エンジン性能】
3.5NAは新しくはないが、必要十分な性能。
もう少し低速トルクが欲しい。

【走行性能】
バージョンLなので少し柔らかめなのかな?Fスポーツを乗ってないので不明。
スポーツ+にすれば、引き締まる。

【乗り心地】
ゼロクラウンより硬めで運転はしやすかった。

【燃費】
20000キロで7km/l

【価格】
よく言われるようにバッジ代分、高く感じる。

【総評】
サイズ的にも日本で乗りやすく、故障もない。
ただ威張れる雰囲気はあまりない。
面白味があまりなかったので、あまり乗ることがない。

引用元:価格.com




【エクステリア】
レクサスのアイデンティティーとなったスピンドルグリル。なかなか迫力あります。
最近のBMW、Mercedesよりも個人的には好きです。

【インテリア】
まず目を引くのが12.3インチのディスプレイ。
視認性は素晴らしいです。
但し、TV、DVDの画質はNG。発色(彩度)がイマイチ。
画質調整(明度、コントラスト)してもあまり良くならないですね。前車にサイバーナビ装着してましたが画質が素晴らしかったので少し残念。
純正にしてはよい方だと思いますが変更不可なので画質にこだわりのある方はよく検討した方が良いと思います。

インパネ周りの水平基調デザイン、アナログ時計がお洒落で気に入ってます。
内装の質感も同じセグメントの車種と比較しても良いです。
当初5シリーズも検討してましたがディスプレイの視認性、質感が一枚上手と感じたでこちらにしました。
しかし、ナビ操作用マウスはクリックに慣れが必要。

トランクは広く、タイヤ3本収納可能です。
スペアタイヤスペースも活用すれば4本いけると思います。

【エンジン性能】
2.5Lでも十分な加速性能だと思います。
ただ速度感があまりないのでパンチ力を求める人には物足りないかもしれません。

踏んであげると官能的とまではいかないですが良い音します。面白いですね。当然、普段は静かです。

【走行性能】
車重の割にはキビキビ曲がります。
ボディのしなりも少なく、レールでも敷かれているような感覚。
前車はレガシィGT(BL型)でワインディングでの身のこなしは信頼度がかなり高く素晴らしい車でしたがGSも上出来。
思ったよりよく走るので驚きました。

【乗り心地】

静粛性能はかなり良い。オーディオが好きでノイズが少ない車を探していたのですが最終的にレクサスに辿り着きました。
騒音測定器を試乗時に持ち込み5シリーズ、Eクラスも測定しました。大差はないですが平均して5dbくらい静か。(50kmでクルーズ時)
※タイヤ、路面状況は同じではありません。

オーディオ音質はなかなか良いです。
マクレビはボーカルの艶感が良く楽器の音もしっかり聞こえてくるのでオススメです。

シートのホールド性もよく、長時間運転でも疲れが少ないです。
クッション性は硬めで好きです。

【燃費】

街乗:9~10.5km/L
高速:13km/L

1世代前のエンジン流用にしては良いと思いますが、未だに6速は残念です。

【価格】
2.5Lで600万越えは高いです。
確かに品質は良いと思いますが 、
国産競合車種と比較して大胆な価格設定です。
このクラスの車種、価格帯であれば自動ブレーキやBSM等の安全装備を標準装備にしてもらえると嬉しいです。

【総評】
快適性に加え、走行性能も高く良い車です。
価格面ではもっと頑張ってもらいたいです。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
578.1~847.4万円
中古車価格帯
36.0~678.0万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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