メルセデス・ベンツ 輸入

メルセデス・ベンツ CLSクラス|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

なめらかな曲面の陰影が創り出す、美しいダイナミズムに満ちた流麗なクーペフォルム。上質なマテリアルと高度なクラフトマンシップによって、次世代のラグジュアリーとスポーティネスを実現したインテリア。それは、圧倒的な心地よさで乗る人を包み込む。新型CLS。そこにあるのは、すべての人の心をかつてない次元で躍らせる、デザインの未来。

引用元:Mercedes-Benz




インテリア

一体型デザインの高精細な2枚の12.3インチワイドディスプレイに、必要な情報をわかりやすく表示します。また、タッチコントロールボタンを採用。上下左右のスワイプ、押すことによる項目の決定が可能で、センターコンソール側のボタンでCOMANDディスプレイのメニューが、ドア側のボタンでコックピットディスプレイ(メーターパネル)のメニューが操作できます。視認性の高いアイコンメニュー表示、音声認識機能などと併せ、ステアリングから手を離さずにすべての機能がシンプルに操作できる、最先端のインフォテインメントシステムです。さらに運転席正面の12.3インチコックピットディスプレイは、「スポーティ」「クラシック」「プログレッシブ」の3つの表示モードが選べます。

引用元:Mercedes-Benz




基本情報

全長 5000mm ドア数 4
全高 1425~1430mm シフト 9AT
全幅 1895mm 駆動方式 フルタイム4WD/FR
車両重量 1820~1950kg 定員 5名
排気量 1949~2996cc JC08モード燃費 11.9~18.6km/L

4ドアでありながらクーペを彷彿させるエレガントかつスポーティなスタイリングに、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させたメルセデス・ベンツ「CLSクラス」。今回、フルモデルチェンジを行った。2L 直列4気筒BlueTECエンジン(最高出力194馬力、最大トルク400N・m、40.8kg・mを発生)を搭載した「CLS220d スポーツ」、「CLS220d スポーツ エクスクルーシブパッケージ」、「新型直列6気筒エンジン」と「ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)」、「48V電気システム」などの新技術を搭載した「CLS450 4マチック スポーツ」を設定。「CLS450 4マチック スポーツ」に搭載される「M256エンジン」は単体で最高出力367馬力、最大トルク500Nmを発生、「ISG」はエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力16kW 、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電する。エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と、力強い加速を実現。前傾したフロントエンドや低い位置に設けられた幅の広いヘッドライト、「Sensual Purity(官能的純粋)」というデザインの基本思想に基づき、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭など、メルセデス・ベンツの新しいデザイン語法を初めて採用した、デザインコンシャスなモデル。インテリアは、上質な素材を使用し、ディテールへのきめ細かな配慮とクラフトマンシップから生まれた高級な質感が特長で、官能的で流麗なデザインとなっている。特徴的な装備は「イルミネーテッドエアアウトレット」で、タービンエンジンをイメージしたフォルムの送風口は、全体がシルバーシャドー仕上げとなっていて、64色から選択可能なイルミネーションが送風口の内側に仕込まれており、未来的な雰囲気を創り出す。「CLS」として初めて5人乗り(CLSクーペで初)となり、後席の乗降性が向上した。安全運転支援システムでは、先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。その他の革新技術、「アクティブレーンチェンジングアシスト」は、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更。さらに、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載。「CLS220d スポーツ」、「CLS220d スポーツ エクスクルーシブパッケージ」は右ハンドル、「CLS450 4マチック スポーツ」は左右ハンドル設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

【エクステリア】
好みによりけりですが、自分にとっては最高です。イリジウムシルバーはパールがかっていて、予想以上に気に入りました。

【インテリア】
BMW 5シリーズからの乗り換えの最大の動機。この車のハイライトの一つだと思う。

【エンジン性能】
550のパワーは刺激的。コーナーでブンっとアクセルを踏む時など痺れます。

【走行性能】
ボディサイズに反して旋回性が高いです。

【乗り心地】
いままで故障の温床としてエアサスを避けて来ましたが、これほど乗り心地が良いとは。まさに魔法の絨毯(乗ったこと無いですが)。

【燃費】
こればかりはどうしようもなく悪いです。アイドリングストップだけが、唯一の気休め。

【価格】
550のAMGパッケージは新車価格1,500万円ほどでしょうか。新車では買えないけど、中古車でなんとか。

【総評】
BMW 5シリーズを半年で下取りに出して購入で、満足度100%です。

CLS550 AMGパッケージから、BMW 650i Mスポーツに乗り換えたので、評価を変更しました。

引用元:価格.com




ディーゼルエンジンには様々なご意見があるかと思いますが、私はこの新型エンジンは高く評価したいと思います。ガソリンエンジンとは回し方を違えないといけないのがディーゼルですので、そもそも単純比較は困難です。ディーゼルは低い回転を使いながら、トルクで加速させる乗り方が効果的だと思いますので、回転を上げても爆発的な力を発揮するわけではありません。低い回転でどんどんシフトアップさせていると、知らないうちに結構な速度まで加速しているというエンジンです。特に追い越し加速はすばらしいと思います。エンジンが発する音は、まず高回転を使いませんから排気音、吸気音がほとんどないので、室内は本当に静かです。発する音はディーゼル特有のノッキング音のみで、これも室内にはごくごくわずかにしか聞こえません。アイドリング中の音を車外で聞いてもわずかです。加速中に車外で少し大きめになる程度です。60km/hも出せば、ほぼ無音です。高速では振動もなく、吸排気音もなく、本当に静かな高級車という印象です。ATもディーゼルに合わせたしつけがされていて、ダウンシフトを極力抑えて低回転でもそのまま引っぱるようにしてくれますので、本当に上質で気持ちのいい加速をします。そもそもメルセデスは高出力エンジンでもマイルドな加速をしますが、こいつはさらにマイルドで、しかししっかり速度は上がっていくという、高級車らしい加速をします。

今回のモデルから装備されているのは、新設計のLEDヘッドライト。OFFに出来ないのは北米向けの仕様そのままで変わりはありませんが、照射範囲を自動制御します。これは非常に便利。もうヘッドライトのことはこれで一切考えないで運転出来ます。しかも真っ暗な道に入ったときにサッと明るく照らしたときの景色の見え方は、まさに衝撃的です。対向車などにあわせ、緻密に照射範囲を変えているのも良くわかります。これは本当に便利です。それから高速道路でほぼ自暴運転に近いような制御をするのも便利な機能です。これではじめてクルーズコントロールが活きるというものです。前車に追従しながらハンドルを切って斜線を維持するので、長距離運転での疲労軽減効果は絶大。しかもわざとらしさがない。あたかも自分でハンドルを切っているような感覚にさせていて、実はしっかり制御していて、運転者の意識的負担を確実に軽減しています。

室内が狭いのかと思いきや全然そんなことはなく、結構な余裕があります。後席も頭上空間にあまり余裕がない程度で、結構ゆったり座れます。4名分しか座席がないのも、雰囲気作りとしては非常に好印象。シート位置を低くし、背もたれを少々寝かせ気味にすると、本当に運転しやすいポジションが取れます。結構大きなボディなのに、こうして座ると意外とコンパクトな車に思えるくらい車両感覚がつかみやすいです。ドアミラーは横幅が狭く、車幅から大きく飛び出していないので、狭い道でも運転しやすいです。幅が狭いドアミラーでも、ミラーが湾曲していて視認性は抜群です。ピラーの根元より少し後方にあるので視線移動量が多くなりますが、ミラーそのものはよく見えます。着座位置が低めなので、普通のセダンよりも路面状況がつかみやすく、周囲もよく見えるため非常に運転しやすいです。

エアサスは柔らかめかと思いきや結構腰があって好感がもてます。エンジン重量が軽い感じは明らかにしますし、サスペンションも余裕がある感じがしますので、鈍重な感じはなく、良く切れるステアリングとも相まって、本当に使いやすいセダンだと思います。エアサスはドアを開けると車体を持ち上げはじめ、ドアロックするとシューッと空気を抜いて車体を下げます。駐車中はかなり車高を落とした悪そうな車に見えますが、実用性は非常に高く、さらに車高をたっぷり上げる機能もありますので、非常に便利です。220dにはオプションですが、必須だと思います。

室内はドリンクホルダーがむき出しだったのが蓋付きになり、だいぶ雰囲気が落ち着きました。ウッドの面積も増えたわけで、上質感はだいぶ高くなりました。Sクラスには遠くおよばないですが、でもそれに少し近づいた感じはあります。シート座面はソフトですがしっかりとした腰があり、座り心地は良いです。AMGラインの内装デザインはかなりスポーティなので、シートの張りも強いのかと思いましたが、結構良い質感です。残念なのは、いまどきしっかりとした灰皿がコンソールのいい位置にあること。これはもう小銭入れなど、何とかして欲しかったです。ドイツ人は喫煙率が高いのでしょうか?トランクは浅いですが、私はゴルフをしませんので、トランクもほとんど使う機会がなく、何も問題ありません。開くときはバネでスッと開き、閉まるときは電動という、気持ちのいいリッドです。

ドアはサッシュレスですが、非常に剛性感が高く、しっかりしています。ガラスも踊ることなく、しっかり閉まります。サッシュレスのため、ドア開口は大きくはないですので、初めての方は頭をぶつけるかもしれません。しかし乗降性が悪いのかといえばそんなことはなく、車幅があるのにもかかわらず、普通のコインパーキングでも乗り降りは特に困ることはありません。サイドシルも低く狭いため、特段問題ありません。リアドアがハンドル位置の関係でドアエッジがお腹にぶつかる車がありますが、こいつはどういうわけかそんなことにならず、乗り込むときも問題ありませんでした。なぜなのかはわからず不思議です。

車としてはさすがに後期型ですので、本当によく出来ていると思えるモデルです。ディーゼルエンジンは小排気量で4気筒なのでどうなのかと思いましたが、重い車重も問題なく加速させ、必要十分というよりは、この車に非常に良くマッチしている印象です。大排気量を低回転でトロトロ行くのであれば、こちらの方が乗りやすいと思います。かっ飛ばすのであれば、絶対的にガソリンエンジンの方がいいと思います。

引用元:価格.com




「CLS」シリーズでは最高峰である、4.7リッターV8直噴ツインターボの「CLS550」に試乗してきました。(メーカーの広報車両を借用。)

エクステリアは初代同車の優美な4ドアクーペから一新、ラグジュアリーな雰囲気を周囲に振りまきながらも、肉食系の顔つきに変貌しました。特にそれを浮き立たせているのは、ヘッドライトをはじめLEDのデパート。マルチビームLEDヘッドライトは、非常に複雑な構造を持ち、一秒間に100回前方の交通を検知しながら左右個別に最適な照射をするというから驚きです。

インテリアは計器のデザインをはじめ、少々古さを感じますが、細部の仕上げはジャガーXJともタメを張れるほど高品質なもので、その精巧さはさすがメルセデスといえます。

早速乗り込んでみました。ロジックは、最近の同社ではおなじみで、キーを回すという行為は廃止され、シルバーのスタートボタンを押しエンジンを始動。ステアリングコラム右に生えたスティックシフトを下方向へ動かしギアをセレクトします。(その昔、同社が採用していた、「スタックゲート」の時代が懐かしいとメルセデスに乗るたびに思うのは、年を重ねた証拠でしょうか。)

少々長いクランキングのあと、目覚めた4,663ccDOHC V型8気筒ツインターボは、意外でした。その音はまるでAMGモデルではないか?というビートの効いた野太いもので、迫力満点です。

試乗コースは高速道路ということもあり、最大出力: 408ps/5,000~5,750rpm、最大トルク: 61.2kg・m/1,600~4,750rpmを絞り出すエンジンには、少々、自制心も必要です。

アクセル開度を極わずかで本線に交流すれば、9速化されたオートマチック「9G-TRONIC」がデッドスムーズに変速を行い、滑るように法定速度へと導きます。

しかし、ハイドの部分も存在し、アクセルを深く踏み込むとAMGエンジンのような咆哮がキャビンに響き、強烈な加速Gと共に一気に口では言えない速度域まで到達してしまいます。このような運転でもエアーマティックサスペンションが、安定した車体姿勢を制御するため、ドライバーは安心してクルージングを楽しめます。

日頃は大人の生活の相棒としてラグジュアリーに、時には遊び心で暴力的なパワーを安全に楽しむ・・・そんなクルマがCLS550なのであるといえます。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
799.0~1038.0万円
中古車価格帯
万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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