メルセデス・ベンツ 輸入

メルセデス・ベンツ Bクラス|価格・口コミ評判・基本情報・エクステリア・インテリア

引用元:グー




エクステリア

引用元:Mercedes-Benz




インテリア

引用元:Mercedes-Benz




基本情報

全長 4400mm ドア数 5
全高 1545mm シフト 7AT
全幅 1785mm 駆動方式 FF
車両重量 1480kg 定員 5名
排気量 1595cc JC08モード燃費 17.3km/L

広い室内空間と優れた実用性を両立した多目的コンパクトカー「Bクラス」。ラインアップは、直列4気筒DOHC1.6L ターボエンジン搭載の「B180」を設定。7速デュアルクラッチトランスミッション(7G-DCT)を組み合わせ、ECOスタートストップ機能を採用。EASY-VARIO PLUS(バックレスト折りたたみ角度調整機能、後席シートスライド機能、ラゲッジフロアボード調整機能)、後席テーブル等を標準装備。今回、価格改定を行った。右ハンドルのみの設定。

引用元:グー




口コミ・レビュー・評判

トヨタの3リッターセダンからの乗り換えを検討。大きい車は運転したくないとの配偶者の意見と、SUVまでの背の高さは嫌だなとの自分の希望、かつ家族での遠出も楽で、ある程度荷物も乗る。との皆の希望にBクラスが一致、買う気満々で試乗に言った結果です。
【エクステリア】
マイナー後は他のクラスと近い顔つきで、好感が持てます。対してリアは、ファミリー感が強く、フロントとリアのデザインのギャップに驚きました。ポニーに競走馬のお面を付けてる様な感じを受けました。
【インテリア】
写真で見るとCに近いデザインで高級感あるかと思いきや、実物をみると一つ一つのパーツが品祖でなんだかオモチャみたいに感じました。リアシートは最低です、ドアを開けた第一声は「狭っ」です。5ナンバーミニバンの3列目レベル。品祖な感じは価格的に許せるとしても、正直なところ、リアシートを見た瞬間、50パーセントは買う気が失せました。
【エンジン性能】
遅い、燃費を上げるためのダウンサイジングなので、ただただ遅く、とくに停止からのスタートはサイドブレーキを引いたまま走ってしまった時の感覚に近いです。そして煩い、「サウンドを楽しむための演出」との言い訳はこのカテゴリーでは成立しません。ロードノイズ、エンジンの音、風切り音、全部煩い。うちのセカンドカーの軽自動車と大差ありません。
【走行性能】
試乗なので分かりませんが、ブレーキは効かないなと感じました。
【乗り心地】
最低です。リアシートに座った子供から、ガタガタする車だね。と言われました。車の評論家は、この乗り心地の悪さを「ドイツ車らしい引き締まった足回り」と表現しますが、とにかく酷いの一言。アイドリングストップからの復帰は笑ってしまうレベルです。ギーとデカイ音で歩行者が振り向くほどです。
【燃費】
試乗なので分かりません。
【価格】
価格を考える前に試乗で買う気になりませんでした。
【総評】
舶来の物は良いものだとの戦後教育のお掛けで、私自身、外車は全て良いものと洗脳されてますが、その洗脳を解いてくれた一台です。グリルのデカイベンツマークに300万、車自体は100万の価値もないと感じました。
フルオプションの国産と変わらない価格帯、少子化の世の中には丁度良いサイズなのに余り町中で見かけないのは、やはり理由があると感じました。

引用元:価格.com




納車から約2年が過ぎ、約20.,000km走ったところでの、再レビューです。

【エクステリア】
実用重視のファミリーカーとして、納得のデザインでしょう。
ドアハンドル上部がクロムメッキで、これがお洒落です。それ以外にも各所クロムメッキ部があって輝いていて、高級感があります。特に前後バンパー下のクロムメッキは、引き締まって見え、お気に入りのデザインです。塗装は厚めだと感じます。2年経過して、若干の鉄粉の付着などがありますが、まめにメンテしていることもあり輝きも問題ありません。

【インテリア】
落ち着いた質感で、上級クラスに遜色のない仕上がりとなっています。座面の位置が高めで、さらに上方に動かすことによって、ミニバンのように少し上から見る目線で運転する感覚に設定できます。BMWのアクティブツアラーと同様でミニバンやSUV以外にはあまりない快適なポジションだと思います。また乗り降りも通常のセダンタイプに比べるととても楽です。
また、座席のホールド感は良いです。妻はアウディのA3の方がしっくりきたようですが、アクティブツアラーよりは良いと感じたみたいです。私は、長距離の運転でも腰痛にならず、快適だと感じています。きちんとした姿勢で、できるだけ深く腰掛けることが秘訣だと思います。

【エンジン性能】
発進時に少し重たい感じを受けますが、パワーがないのとは違います。これはアクセルの踏み具合に対する燃料の量の増加率が低く、少し踏んだだけですっと出る設定ではないからです。加速を高めようと思えば、しっかり踏み込めばOKです。一旦走り出しスピードに乗ると最初の出足の重さのようなことは全くなく、特に60km/h を超えたあたりからの加速のレスポンスは良く、高速道路での追い越しも気持ち良く反応します。
7速のDCTとの相性はとても良いと思います。減速時のギアチェンジの際、気にすると若干音が聞こえますが、なめらかに変速し、変速ショックは皆無です。CVTやATと異なり、エンジンの回転数(音)と加速や速度にギャップがなく、また無駄な回転をしている感じがなく、進化したDCTの素晴らしさを堪能できると思います。前後進とも平坦路では、ブレーキを離すとゆっくり進み(クリープ現象と同じ)、よくできた自動変速トランスミッションだと思います。

【走行性能】
山道などのカーブでも思い通りコントロールできる方だと思います。車高が高い分、少し振られる感じもありますが、この手の車としては最高の部類ではないでしょうか。カーブの最中にステアリングをさらに切っても、予測通りの進路を保て、安心して運転できています。極限に近いとFFのデメリットが出ると思いますが、通常の運転では、FRのCクラスに遜色ない感じです。
ドイツ車は、ステアリングの反応が鋭敏という感じが総論的にありますが、このBクラスは、スポーツ車を除いた日本車に若干近いような感覚です。また、座面位置を低くしていると特に安定した感じを受けます。
高速を走った時の安定感は抜群なのは言うまでもないでしょう。105kmまででしたが、風切り音が全くしません。エンジンは、2000回転を下回り、聞こえるのはタイヤのロードノイズだけです。直進安定性が抜群で、こんなに高速を走るのが楽なのかと驚きました。追い越し時の加速もスムーズなので、日本の高速道路だったら、全く問題のない性能です。

【乗り心地】
ドイツ車らしい少し固めの足回りのように感じますが、ノーマルタイヤになったおかげで、道路の凹凸も車体の高剛性とサスペンションがしっかり受け止めている感じです。特に15,000kmを超えたあたりから、しっとりとした乗り心地に変化してきました。同じメルセデスのMFAシリーズの中では、205/55 R16 を履く B180の乗り心地は最も良いと思います。速度が増すほどに乗り心地の良さを実感します。(フワフワした柔らかさを求める方には合わないかもしれません。)
固めには感じるけれど、足がしっかりと地に着いていて、ゴツゴツ感はなく、しなやかにこなしているという感じです。やはり、後輪のマルチリンクサスペンションの効果かなと思いますし、フェイスリストの際にサスペンションが見直しされて、乗り心地がよくなったと思います。

【燃費】
先日、郊外に出かけました。平均速度 37km/L で燃費は、16.1km/L。距離 110kmの高速走行では、19km/Lを超える表示が出ました。ほとんど7速での走行でした。この2年間の平均は、約11.5km/h。平日の毎日、往復1.5kmの駅までの送迎という短距離使用が主な割には悪くない燃費だと思います。

【価格】
安く求められるメルセデスベンツとはいえ、通常必要であろうと思うオプションなどを装着し、メンテナンスパッケージなどを加えると400万円以上となります。その分、安全装備やディストロニックプラスを始め快適装備が多く搭載されていますので、その点に価値を見出せば決して高いものではないと思います。国産車のこのCセグメントの車でここまでの装備が整った車はないでしょう。

【総評】
メルセデスベンツのここまで進んだ技術が、このクラスでも多く盛り込まれ、上位クラスと同様の装備で運転を楽しめるようになっており、満足度は高いです。
家族を乗せるために選んだ車ですが、運転も楽しく感じます。車の操作が思い通りになっているのと人と車のインターフェースが抜群だからでしょう。
レーダーセーフティーパッケージの装着は必須だと思います。これによるディストロニックプラスでの運転は、とても楽ですし、バックの時はもちろん、走行中のレーンキープ、進路変更などでも安心感が違います。モデルチェンジは、2019年とされていて、モデルとしてはこれから末期になってきますが、2016年にも燃費を向上させるなど、改良を取り入れています。末期ほど熟成し良いモデルになるのが、ドイツ車の特徴だと思いますし、レーンキープのハンドルアシストが欲しいという人以外は、これからでもこの車を選んで間違いないと思います。

引用元:価格.com




【エクステリア】
正面や斜め前からのデザインが一番素敵です。横も綺麗だと思います。後ろは、スポーツモデルでないとマフラーが出ていないので今一に思います。
白と赤は安く、メルセデス基本?のシルバーは2色とも+6万円らしいです。

【インテリア】
とても考えて作ってあります。ナビの配置が高いのはとても良いと思います。
ナビの音量も音楽の音量も簡単に変えられるのは、日本車にない魅力です、日本車は設定の画面まで行かないと変更出来ません。運転中に設定の画面にいくのは危険です。欧州車はこのパターンが普通だそうです。ステアリングのボタンで簡単に変えられます。ミュートもすぐ出来ます。
マルチファンクションディスプレイはとても見やすく、カラーと日本語表示でわかりやすいです。日本車はマークだけ表示して詳細は取説を見るか販売店に聞きましょうと言うスタイルが多いですので、わかりやすく好印象ですね。
後部座席の足元に出っ張りがあるのが問題ですね、必要なのでしょうか?四駆ならあっても不思議ではない気がします。
FFでも四駆でも同じようにあるとのことです。この辺は日本車の方が綺麗に処理されていて出っ張りはない車が多いですね。
シートはとても良いですが、日本車のようにレバーで簡単に倒せないのは今一ですね、欧州車はこのパターンが標準です。電動シートを付ければ解決ですが、電動シートは高いですね。また後部座席は後ろにリクライニングしません、これは日本車もこのタイプでは同じです。3列シートでなければ、後ろにリクライニングはしないです。

【エンジン性能】
【走行性能】
剛性感があって良いです。出だしだけ妙に遅いのはメルセデスの仕様とのことで、安全を考えているとのことです。そのあとは力強い走りをします。このクラスなら問題ないレベルです。ターボが付いていないと思うぐらいにスムーズで好印象です。

【乗り心地】
自分には丁度いい感じでした。硬いと言う方が多いように思いますが、AクラスとかCクラスの方がもう少し硬いらしいです。Bは柔らかい方らしいです。コンフォートでしかわかりません。

【価格】
メルセデスケアを考えると安いように思います。オイル交換は1万から1.5万キロで良いとのことですが、ターボ車なので心配に思うのは私だけでしょうか?

【総評】
やはりメルセデスです、よーく考えて作ってあると思います。マンマシンインタフェースが素晴らしいと思います。
キーのドアを開けるボタンを長押しすると、すべての窓とサンルーフが同時に開きます。真夏にエンジンをかける前に重宝します。
室内でエアコンのリサイクルのボタンを長押しすると、すべての窓とサンルーフが同時に閉まります。この機能は日本車では聞いたことがありません、便利です。
他にも色々と素晴らしい機能が多く書ききれませんが、素晴らしいメーカーであることは確かだと思います。

引用元:価格.com




価格帯

新車価格帯
364.0万円
中古車価格帯
7.0~390.0万円

※価格は掲載時点
引用元:グー




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